外出が多かったり、共働きで帰宅が遅くなったりすると、「受け取りのためだけに家にいるのが面倒…」と感じることってありますよね。
そんな悩みを解決してくれるのが、不在時でも受け取れるパルシステムの置き配サービスです。
利用前は「置き配って安全なの?」「夏でも食品は傷まない?」と不安に感じていましたが、実際に使ってみるとその心配はすぐになくなりました。
ドライアイスや保冷剤によるしっかりした温度管理で、暑い時期でも安心。
さらに、商品を覆うカバーで中身が見えにくく、盗難やいたずらへの対策もされています。
こうした対策があるからこそ、外出中でも帰宅まで安心して過ごせるのがパルシステムの置き配の魅力です。
この置き配を実際に体験してみたい方には、入会前に利用できる「おためし宅配」がおすすめ。
3週間、手数料(送料)無料でパルシステムの商品を注文でき、置き配もリアルに体験できます。
パルシステムの置き配が気になっている方は、この機会にぜひ一度試してみてください。
家にいなくても受け取れる「置き配」
パルシステムの置き配は、不在が多い人ほど便利です。
食材が痛まないための工夫や、専用のカバーをかけて目隠しをするなど、留守でも安心して受け取れるます。
また置き場所は玄関横・日陰・死角など、あらかじめ指定できるなど利用者に寄り添った対応をしてくれます。
対面不要で受け取れるため、共働きや一人暮らしなど不在が多い家庭との相性は抜群です。
オートロックマンションの置き場所
置き配でよくある不安が「どこに置かれるの?」「人目につかない?」という点ですよね。
ここからは実際の置き場所についてレビューします。
宅配ボックス

オートロックマンションに宅配ボックスがある場合は、そこを使って受け取れることがあります。
ただし、宅配ボックスが小さい場合やボックスに空きがない場合は、利用できないこともあります。
そのため事前に管理規約やボックスの大きさを確認しておくと安心です。
宅配ボックスが使える場合は、人目につきにくく防犯面でも安心です。
ちなみに、うちのマンションはゴルフバッグを想定した大きなボックスが一つありますが、そこが埋まっている場合は厳しいですね…。
エントランスホール

宅配ボックスが使えない場合は、共用玄関付近を指定場所にすることができます。
管理人室前やエントランス横など、マンションごとに決められた置き場所に配達されるのが一般的です。
オートロックの外でも、パルシステムでは銀色カバーをかけて中身が見えないようにしてくれているため、防犯面でも比較的安心だと思います。
自分の部屋の玄関前

最後に自分の部屋の玄関前に置くようにお願いしました。
同じマンション内にパルシステム利用者がいるため(?)、オートロックの内側の玄関前に指定することができました。
この辺りの具体的な置き場所は、担当者と話し合って決める流れになります。
オートロックマンションの場合は、確実に空きがあるのであれば宅配ボックスが一番安心。
次いで自分の部屋の玄関前、エントランホールの順でしょうか。
どちらにしてもカバーで目隠しされているので、安心ですね。
ドライアイスや保冷剤で夏でも安心
宅配で気になるのが、「冷蔵・冷凍食品はちゃんと冷えて届くのか?」という点ですよね。
特に夏に留守にする時間が長いほど、食品が傷まないか心配になるものです。
パルシステムでは、季節や気温に合わせてドライアイスや保冷剤の量を細かく調整し、受け取るまでしっかり温度をキープできるよう工夫されています。
冷蔵品の温度管理

写真は12月上旬に届いた冷蔵品の画像。
最高気温が10℃前後だったので保冷剤は1つですが、夏場になると2つに増えます。
パルシステムの冷蔵品は季節ごとに保冷剤の量を変え、発泡スチロール保冷箱も厚みがあり、しっかり温度をキープできる作りになっています。
牛乳やお肉など傷みやすい食品も安心。外出で帰りが遅くなっても、冷たい状態が保たれるのが大きな安心ポイントです。
冷凍品の温度管理

写真は冷凍品の画像。11月上旬に届いたので細長いドライアイスが1つですが、夏場になるとドライアイスが増加。
パルシステムの冷凍品には、アイスや冷凍食品が溶けないよう、気温に合わせてドライアイスの量を調整。
冷蔵品と同じく厚みのある発泡スチロールの箱に入れて届けてくれるので、置きっぱなしの時間があっても安心して利用できます。
常温品の温度管理

常温品は、プラスチックのケースに入れて配達されます。
冷蔵品や冷凍品のように発泡スチロールではありませんが、配達品を覆う銀色のカバーに遮熱性があり品質をキープ。
お菓子やパン、調味料なども安心して置き配で受け取れるようになっています。

ちなみにこの箱は、折りたたんで小さくすることができます。
翌週の返却まで小さくして置いておくことができます。
商品カバーで盗難・いたずら対策

置き配はどうしても、誰でも触れる場所に置かれるから、盗難やいたずらが心配ですよね。
パルシステムの置き配は、商品全体を覆う専用カバーが使われており、外から中身が見えにくい工夫がされています。
一見小さなタイヤでも入って銀色のカバーのおかげで、食品が入っていることが分かりにくいため、盗難やいたずらのリスクが抑えられます。
また、雨はもちろん熱の侵入を防ぐ効果もあり、冷蔵品や冷凍品はもちろん、常温品の品質も守ってくれています。
置き配でもこうした細かな配慮があることで、帰宅まで安心して過ごせます。
置き配は不安より便利さが大
パルシステムの置き配は、実際に使ってみると不安より「便利さ」のほうがずっと大きいサービスです。
留守でも受け取れて、暑い日でも保冷材やドライアイスでしっかり温度が保たれます。
置き場所も、玄関横や日陰など好きな場所を指定でき、銀色のカバーで中身が見えないようにしてくれるので安心。
配達のために家にいる必要がないので、外出や仕事で忙しい人ほど使いやすさを実感。
「ちゃんと届くかな?」という心配より、受け取りの手間がなくなるメリットが上回るサービスです。
置き配をリアル体験するなら「おためし宅配」
パルシステムの置き配が気になるけれど、「実際どう置かれるの?」「温度管理は本当に大丈夫?」と不安が残る人も多いはず。
そんな人には、入会前にパルシステムのサービスを利用できる 「おためし宅配」がおすすめです。
3週間は手数料(送料)むりょうで、パルシステムのすべての商品が注文できるサービスです。
また、置き配の温度管理や置き場所の指定までリアルに体験できます。
しかも通常の宅配と同じ流れで受け取れるので、入会後のイメージがハッキリします。
置き配の使い心地を確かめたいなら、まずは気軽におためし宅配から試してみましょう。


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