パルシステムと生活クラブ比較!選ぶポイントは「コスト」か「食の安全」です

パルシステムと生活クラブ その他

宅配サービスの導入を考えているけど、パルシステムと生活クラブ、結局どちらを選べばいいのか悩んでいませんか?

結論から言うと、価格と安全のバランスなら「パルシステム」、食の安全を極めるなら「生活クラブ」です。

どちらの食材もスーパーより安全でおいしいですが、生活クラブは添加物や農薬を徹底排除するため、価格も高めで商品の数も限られます。

それに対してパルシステムは、安全性と家計のバランスを両立し、商品の数も豊富です。

「外食やスーパーの惣菜に頼ってしまうことに罪悪感がある」「毎日ちゃんとした食事を作りたい」と考えている人なら、まずはパルシステムで十分だと思います。

私も同じ考えで今もパルシステムを使っているからです。

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パルシステムと生活クラブ、あなたに向いているのは?

パルシステムと生活クラブはどちらも生協の高いサービスですが「何を大切に考えているか」が異なります。

このこでは、あなたがどちらのタイプに近いか確認しましょう。

どちらも国より厳しい安全基準

スーパーの食材や外食に不安を感じているなら、どちらを選んでも大丈夫です。

両社とも国が決めた基準よりずっと厳しい「独自ルール」を持っているからです。

たとえば、スーパーの安価なハムや漬物によく使われる「合成着色料」や「保存料」は、両社とも基本的につかっていません。

スーパーで買い物をするたびに、裏面のラベルを見て「これは大丈夫かな…」と悩んでいる人は、どちらのサービスを選んでも、安心できると思いまう。

価格とのバランスなら「パルシステム」

「安全なものは食べたい。でも食費が急に上がるのは困る」そう考える人には、パルシステムがぴったりです。

理由は、「スーパーの延長」感覚で使える価格感だからです。

価格はだいたいスーパーの1.2倍程度で無理なく続けられます。

また、カット済み野菜とタレがセットになった「お料理セット」を使えば、仕事帰りのクタクタな状態でも、包丁を使わずにメインが完成します。

「ほどよい安全性」と「使いやすさ」を両立しているのがパルシステムです。

安全性の追及なら「生活クラブ」

「多少高くても、子供や家族には本物を食べさせたい」そう考える人は生活クラブです。

生活クラブの基準は、生協業界の中でも「最も厳しい」と言われています。

その分、価格はスーパーの1.5倍〜2倍近くになることもありますが、一般的なスーパーと自然派食品店を行き来して買い物をしている人には生活クラブがおすすめです。

4つの項目で見る違い

ここでは、利用者が特に気になるの4つのポイントで両サービスを比較します。

項目パルシステム生活クラブ
価格帯スーパーの約1.1〜1.3倍スーパーの約1.3〜1.5倍
安全基準スーパーより厳しい国の基準の1/10以下
品揃え
約2,000品目(日用品も豊富)約600〜800品目(厳選)
品揃え約2,000品目(日用品も豊富)約600〜800品目(厳選)
配達方法週に1回、決まった曜日週に1回、決まった曜日

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. 価格が安いのはパルシステム

コストを抑えたいなら、パルシステムに軍配が上がります。

以下はパルシステムと生活クラブの商品を比べた表です。

パルシステム生活クラブ
6個入りたまご268円(税込)364円(税込)
トマトケチャップ397円(税込)473円(税込)
冷凍餃子538円(税込)

また、パルシステムは「ベイビー特典」や「キッズ特典」など、子育て世帯への減免措置が手厚く、妊娠中から小学校入学前までは手数料無料で利用できる期間が長く設定されています。

2. 安全基準が厳しいのは生活クラブ

安全性に関してはどちらも高い水準ですが、許容範囲に差があります。

パルシステムは「毎日食べるものだから無理のない価格で」という考え方です。

そのため、危険度の低い添加物は必要最低限の範囲で使用を認めています。スーパーに比べれば圧倒的に少ないですが、完全無添加ではありません。

それに対して生活クラブは、日本でもトップクラスの厳しい基準をとっています。

国の認可添加物が約830品目あるのに対し、生活クラブが許容しているのはわずか約90品目で約10分の1です。

遺伝子組み換え作物の対策はもちろん、牛や豚が食べる「飼料」にまでこだわっているのが生活クラブです。

3. 商品ラインナップが多いのはパルシステム

「買い物は生協だけで完結させたい」という方には、パルシステムが便利です。

パルシステムは約2,000品目を扱っており、食品だけでなくトイレットペーパーや洗剤、ベビーのおむつまで揃います。

一方、生活クラブは約600〜800品目と絞り込まれています。「ケチャップはこの1種類だけ」「マヨネーズはこれだけ」というように、「生活クラブが認めたもの」だけが並ぶスタイルです。

選ぶ手間は減りますが、「いろいろな商品から選びたい」という人には物足りないかもしれません。

4. 注文・配送方法はほぼ一緒

基本スタイルはどちらも「週に1回、決まった曜日に届く」仕組みです。

不在時は、保冷剤を入れた箱に入れて玄関先に置き配してくれるため、共働きでも問題ありません。

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【裏面ラベル画像あり】同じ食材で比較

どちらも安全、安心と言われても、結局何が違うかよくわからないですよね。

そういった場合は「裏面(原材料表示)」を見るのが一番早いです。

ここでは、私がよくリピ買いする「冷凍餃子」と「ケチャップ」を例に比べてみました。

冷凍餃子

冷凍餃子の比較
向かって左がパルシステム(20個入り)右が生活クラブ(18個入り)
冷凍餃子の比較(成分表)

子供も大人も大好きな餃子。特に賞味期限が長くて使い勝手のいい冷凍餃子で比較します。どちらも焼き餃子だけでなく水餃子としてもたべられる使い勝手の良い商品です。

どちらもスーパーの冷凍餃子のような「謎の混ぜ物」はありません。添加物は見当たりませんが価格に違いがあります。

パルシステムは産直(顔が見える生産者)の国産の豚肉を使っていますが、生活クラブは「平田牧場」のブランド豚を使用しているためやや割高になります。

味はどちらも家で作ったようなシンプルでやさしい味ですが、パルシステムの方が皮が少し厚く感じます。

そのため水餃子にしたときに皮のモチモチ感を感じれて、個人的にはパルシステムの冷凍餃子のほうが好きです!

ケチャップの裏面ラベル比較

ケチャップの比較
ケチャップの比較(成分表)

次に、ケチャップです。成分表を見る限りどちらも添加物は見当たりません。味も大きなな違いは感じませんでした。違うのは容器です。

パルシステムはチューブなのに対し生活クラブは瓶入りです。チューブ容器は使いやすい反面、におい移りの可能性があります。

それに対して瓶入りはにおい移りもしにくく、しっかりフタが閉まるので、トマトの味や風味が長持ちするのが良いところです。

ただ、瓶入りはケチャップをスプーンですくう手間が発生するため、使い勝手がわるいです。

味はどちらも素晴らしいですが、ケチャップをスプーンですくう手間と細かな品質の差をどう考えるかが分かれ目です。

「ちゃんとした食事」をとるならパルシステムで充分

毎日ちゃんとした食事を取りたいけど、外食やスーパーの惣菜に頼っていて罪悪感を感じている。

そんな人は生活クラブ(90点以上)を目指さず、パルシステム(70点前後)を選ぶのが現実的です。

パルシステムの商品でも、スーパーのものより圧倒的に安全で、価格も手頃だからです。

「肉屋の肉」レベルが届くパルシステム

パルシステムの豚肉
私がよく買うパルシステムの豚肉

パルシステムで充分だと言い切れる理由は、「お肉の質」にあります。

今までスーパーのお肉を食べて美味しいとこと思ったことは一度もありませんが、パルシステムの「産直肉」は、肉の旨味を感じます。

パルシステムの豚肉を炒め物や鍋物によく使うのですが、冷凍のものでも肉屋さんでグラム買いするものと同レベルの美味しさでした。

私は3週間だけパルシステムを試せる「おためし宅配」でこのお肉に納得して、パルシステムの入会を決めました。

このクオリティの肉をスーパーとあまり変わらない価格で手に入るのが、パルシステムのちょうどいいところです。

生活クラブは少し上級者向けです。まずは使い勝手の良いパルシステムでちゃんとしてた食事のある暮らしを試してみませんか。

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