「旅行中にパルシステムの商品はどうなるの?」「数日家を空けても利用できる?」と不安に思っていませんか。
パルシステムは旅行や留守の日があっても、使い方を少し工夫すれば安心して続けられます。
留守のときは決めた場所に届けてもらえますし、旅行前は注文をお休みすることもできます。
お出かけの予定に合わせてマイペースに続けられるので、家を空けがちな家庭にこそおすすめです。
まずは不在時の配達を「おためし宅配」で体験してみませんか?
旅行が多くても使えるか「お試し宅配」で3週間体験してみるパルシステムは旅行で留守でも利用できる

「毎週決まった曜日に届くパルシステムだけど、旅行で留守にするときはどうなるの?」と不安になりますよね。結論からいうと、パルシステムは旅行や急な不在があっても、まったく問題なく続けられます。
旅行中にパルシステムを無理なく利用するための方法は、留守にする長さに合わせて次の2つに分けることができます。
- 1〜2日の短いお出かけなら、いつもの「置き配」で受け取る
- 3日以上の長い旅行なら、事前の「休止・スキップ」で配達を止める
対応1:保冷箱を使った置き配
旅行の帰ってくる日とパルシステムの配達日が重なるなら、事前の手続きなしで大丈夫です。
パルシステムは留守のとき、玄関の前に強力な保冷箱を使って商品を「置き配」してくれる仕組みがあるからです。
パルシステムが用意してくれる安心の保冷対策は、以下の通り。
- お肉や牛乳などの冷蔵品には、大きな保冷剤を2個入れる
- 冷凍食品には、氷点下をキープするドライアイスを詰める
保冷効果は、配達されてから「約9時間」が目安となっています。
例えば、お昼の12時に配達された場合、当日の夜9時ごろまでに帰宅して冷蔵庫に移せるスケジュールなら、真夏でも中身が傷む心配はありません。
ただし、旅行の出発日が配達日になる場合は注意してください。
次の日の夜に帰ってくるとなると、留守にする時間が30時間を超えてしまいます。
目安である9時間を大幅に過ぎてしまい、ドライアイスも溶けて商品が傷んでしまうため、出発日が配達日のときは注文を控えるのが安心です。
対応2:配達を休止・スキップ
「1週間まるごと家を空ける」というときは、配達の「休止」や「スキップ」を使いましょう。
前もってスマホから休止設定を出しておけば、旅行中に玄関の前へ箱が放置されるのを防げるからです。
手続きはスマホの画面を数回タップするだけで、1分もかからずに完了します。
また、休止手続きをしておけば、お出かけしている週の手数料(1回あたり約200円〜300円)も一切かかりません。
旅行中もパルシステムの配達を気にせず思いきり楽しむことができます。
とりあえず「おためし宅配」で3週間試してみる旅行が決まったら検討!パルシステムの「休止」手続き

旅行や実家への帰省で家を空けるとき、パルシステムの配達をどうすればいいか迷いますよね。
長いあいだ留守にするときは「休止手続き」をするのが一番おすすめです。
休止設定をすれば手数料(送料)は0円
旅行中のムダな出費を完全にゼロにしたいなら、前もってアプリやWebサイトから「お届けお休み(休止)」の設定を済ませておきましょう。
早めに手続きを済ませておけば、休んでいる期間のパルシステム手数料(1回あたり約200円〜300円)もかかりません。ムダなお金を使わずに済むので安心です。
アプリやWebサイトから休止設定する手順

旅行にいく日が前もってわかっているなら、スマホのアプリやホームページから「休止」の手続きをしておくのが一番ラクです。
具体的な手続きは、次の3つのステップで進みます。
- マイページにある「注文の休止・再開」を押す
- 休みたい配達日にチェックを入れる
- 完了
私も2泊3日の旅行にいく前にWebから手続きをしてみましたが、画面の案内どおりに進めるだけで、30秒で終わりました。
旅行前や旅行中・帰宅後にやるべきこと

旅行が決まったら、パルシステムの配達日に合わせて「出発前」「旅行中」「帰宅後」のスケジュールを確認しておきましょう。
事前に流れを知っておけば、お出かけ中もパルシステムの配達を心配せずに旅行を楽しめます。
旅行を快適に楽しむためのポイントは、次の3つの時期に分けることができます。
- 旅行の前週
- 旅行中
- 帰宅後
それぞれ詳しく見ていきたいと思います。
【旅行の前週】 注文の締切日を確認する
旅行にいく前の週は、いつも使っている注文アプリやカタログの「注文締め切り日」を必ず確認してください。
パルシステムは、注文した商品が1週間後に届くからです。今週頼んだものは、来週の旅行中に届いてしまいます。
旅行中に配達日がくる場合は以下の対応が必要です。
- 旅行にいく週の注文を「0」にするか、「休止設定」をする
インターネットからの変更は配達日の翌日13時まで可能です。例えば、金曜日の配達なら土曜日の13時が締め切りになります。
前週のこの時間までに注文をゼロにしておけば、旅行中に玄関の前へ商品が放置される心配はありません。
【旅行中】出発日が配達日なら通い箱を出す
「旅行の出発日」と「パルシステムの配達日」がちょうど同じ日になったときは、出かける前に空の通い箱を外に出しておきましょう。
通い箱を玄関の前に出しておくことで、配達員さんが回収してくれるため、空になった通い箱を家で保管しておく必要がなくなります。
【帰宅後】 帰宅日に合わせて注文を再開
楽しい旅行から帰ってきたら、次の日からすぐにいつもの生活に戻れるように注文を再開しましょう。
旅行のあとにスムーズに食材を受け取るため以下のことをしておきましょう。
- 次回の注文を入力して送信する
- 保冷箱を次回の配達日にまとめて返却する
注文を再開しないと、次の週も何も届きません。旅行から帰宅したら、注文の再開をしましょう。
こんな旅行のときはどうする?4つの実例

「実際のところ、自分の旅行スケジュールならどうするのが一番いいの?」と気になりますよね。
パルシステムは、お出かけの長さや住んでいるお家の形に合わせて、いろいろな使い分けができます。
ここでは、よくある4つのケースを集めましたので、旅行の計画を立てるときの参考にしてみてください。
ケース1:1泊2日の短期旅行
1泊2日の短期旅行の場合、旅行の「出発日」と「帰宅日」、パルシステムの「配達日」の関係によって対応が異なります。
「帰宅日」が配達日の場合:通常の「置き配」で対応
帰ってきた日の夜9時ごろまでに冷蔵庫へ移せるなら、手続きなしでそのまま「置き配」で受け取れます。パルシステムの置き配は保冷剤やドライアイスがしっかり効いているため、真夏でも中身が傷む心配はありません。
「出発日」が配達日の場合:注文はしない
家を出る日に商品が届くと、帰宅までに30時間以上も外に放置されることになります。保冷効果の目安である9時間を大幅に過ぎてしまうため、この週は注文をスキップするのが安心です。
土日を使った旅行:手続きは必要なし
平日の決まった曜日に配達されるパルシステムなら、土日の旅行と配達日が重なることはありません。いつも通りに注文しておくだけで、お出かけのスケジュールを邪魔せず利用できます。
ケース2:お盆や年末年始に1週間帰省
夏休みや冬休みに実家へ1週間ほど帰るなら、アプリやWebサイトから「休止設定」の手続きをしましょう。
丸々1週間を留守にする場合、置き配の箱が何日も外に放置されることになり、防犯の面でもあぶないからです。また、中野食品がダメになるからです。
休止の設定の仕方は先述の通りです。休止設定をすることでパルシステム手数料も0円になります。
ケース3:注文締切後に突然旅行(出張)が入った
「注文の締め切り日が過ぎたあとに、急に3日間の旅行(出張)が決まった」というときは、すぐに担当の配送センターへ相談しましょう。
急に留守にすることになったとき、センターでは次のような対応をしてくれます。
- 日もちのする「冷凍食品」や「常温品」などをセンターで預かる
- 預かった商品を、旅行から帰ってきた「つぎの週の配達日」にまとめて届ける
消費期限が短いミールキットや生のひき肉などは、「廃棄」になってしまう可能性がありますが、まずは出発する前に、担当のセンターへ電話やフォームから問い合わせを入れておくことが大切です。
参照:注文をキャンセルできますか? – pal*system ヘルプ
ケース4:オートロックマンションで不在にする場合
オートロック付きのマンションにお住まいで、昼間はだれもいないという場合でも、諦める必要はありません。
パルシステムでは、管理人さんがいるマンションや、特定の置き場所がある物件なら、不在時でもしっかり置き配をしてくれるからです。
オートロックマンションでの主な受け取り方法は、以下の2つです。
- 管理人さんが鍵を開けて、お部屋の玄関の前に箱を置いてもらう
- マンションの共有スペースにある「宅配ボックス」に入れてもらう
オートロックのルールは、お住まいのマンションによって本当にさまざまです。
「うちはオートロックだから無理かな」と悩む前に、まずは「おためし宅配」で加入前にパルシステムを試してみることです。
担当者は色々な住まいに配達をしているので、きっと解決策を見つけてくれます。
「おためし宅配」で3週間パルシステムの配達を体験する旅行中通い箱(保冷箱)の返却方法

旅行中に置き配をしてもらったあと、「使い終わったあとの大きな保冷箱は、いつどうやって返せばいいの?」と疑問に思いますよね。
旅行が終わって家に帰ってくるまで、箱はお家の中でそのまま保管しておいて大丈夫です。
旅行中はそのまま保管して問題ない
旅行中に商品が届いた場合、空になった通い箱や中の保冷剤は、次にあなたが帰ってくるまでそのまま保管して問題ありません。
「早く返さなきゃペナルティがあるかも」と心配する必要はありません。
お出かけ中に箱を置いておくときのポイントは、以下の通りです。
- 盗難や強風で飛ばされるのを防ぐため、帰宅するまでは箱をお家の中(玄関など)に入れておく
- 中に入っていた発泡スチロールや保冷剤、ドライアイスの袋も捨てずにまとめておく
返却が遅れたからといって追加のお金をとられるようなことはありません。
まずは旅行の片付けを優先して、箱のことは後回しにしても大丈夫です。
帰宅後の配達日にまとめて返却できる
旅行から帰ってきたら、使い終わった通い箱は「つぎのパルシステムの配達日」にまとめて玄関の前へ出しておきましょう。
配達員さんが新しい商品を持ってきてくれたときに、空になった前の週の箱をその場でいっしょに回収してくれるからです。
通い箱をスムーズに返すための準備は、次の2ステップです。
- 空になった保冷箱の中に、使い終わった保冷剤や内袋をすべて戻す
- つぎの配達日の朝、お出かけする前に玄関の前に箱を積み上げておく
もし次の週の注文を「お休み」にしていた場合は、さらにその次の注文を再開した配達日にまとめて出せば大丈夫です。
パルシステムは、このように「来週持ってきたときに、先週の分を持ち帰る」というローテーションが基本になっています。
何も特別な手続きはいらないので、いつもの配達日にポンと外に出しておくだけでラクに返却が完了しますよ。
パルシステムは旅行好きの家庭にこそおすすめ

この記事では旅行中のパルシステムの利用について紹介してきました。
パルシステムは旅行の長さに合わせて「置き配」や「休止」を賢く選べば、留守がちな家庭でもムダなくを使いこなせます。
パルシステムは、毎日の仕事や家事に追われる中で、スーパーへの買い出しから解放してくれます。
旅行から疲れて帰宅したときも、ストックしておいた冷凍食品を使えば手軽で美味しい晩ごはんがささっと作れます。
自分のペースで続けられるパルシステムで、新しい生活を始めてみませんか?
「おためし宅配」で3週間パルシステムを試してみる

