「仕事で帰りが夜遅くなるけれど、昼間に届いたパルシステムの置き配は何時間くらい冷たさをもつの?」と悩んでいませんか。
パルシステムの置き配は夏以外なら当日中、暑い夏でも8~9時間程度(18~19時頃に帰宅)なら大丈夫です。
外の熱を遮断する発泡スチロール箱や強力な保冷剤だけでなく、太陽の熱をはね返す「銀色のセーフティカバー」をすっぽりかぶせるからです。
実際に、気温が34℃まで上がった真夏日に、19時に帰宅した日でも、中の冷凍食品やお肉はカチカチでひんやりしたままでした。
これなら、仕事で1日家を空ける日でも安心して注文できます。
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「本当に大丈夫?」という方は、まずは、3週間パルシステムを体験できる「おためし宅配」で、実際の置き配を体験してみてください。
加入前に不安を解消!おためし宅配を試すパルシステムの置き配は何時間まで大丈夫?

パルシステムの置き配(留守置き)が何時間くらいもつのかは、加入前に一番気になるところですよね。
ここでは、目安の時間と、10時間を超えても冷凍品が溶けないヒミツについて詳しくお話しします。
基本は8時間〜9時間を想定?
パルシステムは、朝やお昼に届けた箱を、会社や学校が終わる「夕方の18時頃」まで冷たく守るように作られています。時間にするとだいたい「8時間〜9時間」くらいです。
仕事や外出をして夕方に帰ってくる生活に合わせて、中に入れる保冷剤の量を計算しているからです。
実際に、朝の10時に荷物が届いて夕方の18時に帰ってきたときも、冷蔵庫に入れる牛乳やお肉はひんやり冷たいままです。
そのため、ふつうの時間にお仕事をしているご家庭なら、帰るまで何も心配することなく置き配を使えますよ。
冷凍品は10時間は大丈夫かも
さらに溶けやすい冷凍食品は、「10時間」程度カチカチのままキープできる工夫がされています。
外の熱を通さない特別な発泡スチロールの箱を使い、中に「ドライアイス」をたっぷり詰めた上で、さらに上から「銀色のセーフティカバー」をすっぽりかぶせるからです。
この銀色のカバーには太陽の光や熱をはね返す効果があるため、箱の中の温度が上がるのを強力に防いでくれます。
実際に、気温が30℃を超えるまぶしい真夏日でも、直射日光を避ければ10時間ほど外に置いておいても、中の冷凍食品は溶けません。
このように、パルシステムは冷凍品が溶けるトラブルをしっかり防いでくれます。お出かけやお仕事で帰りが少し遅くなっても、安心して受け取れます。
長時間の置き配でも安心の理由

お家にだれもいない時間が長いと、「本当に置き配で大丈夫なのかな?」と不安になりますよね。
パルシステムの置き配なら、長い時間外に置かれていても安心できる「4つの理由」があります。
ここでは、箱の中を冷たく保つヒミツや、お家の担当スタッフと決める置き場所の工夫、さらにイタズラを防ぐカバーの仕組みを詳しく解説します。
1. 保冷箱と保冷剤で冷たさキープ

パルシステムは、長い時間外に置いておいても中身が傷まないように、発泡スチロールの箱を使っています。
この箱は外の熱をしっかりシャットアウトする仕組みになっていて、冷蔵品の箱の中には「保冷剤」も入れてくれます。
そのため、朝から夕方までお仕事で家を空けるご家庭でも、帰ってきたときに冷たい状態で食材を受け取れます。
2. 冷凍品にはドライアイス

もっと溶けやすい冷凍食品には、冷蔵用の保冷剤とは別に「-79℃のドライアイス」をたっぷり使います。
ドライアイスの量は、お届け時の気温・季節やルートの順番に合わせて調整してくれます。
このように、パルシステムは冷凍品が溶けるリスクを徹底的に防ぐ仕組みを整えているので、夜遅い帰宅でも安心です。
3. 設置場所を相談できる

置き配の箱は、お家のまわりで一番安全な場所を配達のスタッフと事前に相談して決めることができます。
太陽の光がずっと当たる場所を避けて、「直射日光が当たらない日陰」や「風通しの良い場所」を選んで置いてくれるからです。
一戸建てなら「ガレージの奥」や「物置の中」、マンションなら「規約で許された共有スペース」など、お家ごとにベストな位置を約束します。
このように、お家の環境に合わせて1軒ずつ置き場所を工夫してくれるので、箱の温度が上がるのをさらに防げますよ。
4. セーフティカバーで防犯対策も

パルシステムは食材の冷たさだけでなく、誰かに触られないかという「防犯面の対策」もしっかりしています。
お届けしたすべての保冷箱をまとめて、上から専用の「セーフティカバー」をすっぽりとかぶせてくれるからです。
この銀色のセーフティーカーは外から見ると何が入っているのか分かりません。知り合いに見せたところ『タイヤでも入ってるの?』と言われたくらいです。
これなら、廊下を通る他の住人や道ゆく人から中身を見られる心配もなく、防犯面が気になるマンションや一戸建てでも安心です。
季節ごとの注意点
外の気温に影響されるので、季節に合わせた受け取りの工夫も大切です。特に気温が30℃を超える夏と、寒い冬では環境がガラッと変わります。
- 夏(30℃以上)は注意
直射日光を避けるのが一番のコツ。玄関先でも、なるべく日陰になる場所を指定しましょう。 - 冬は比較的安全
外が寒いので保冷剤が長持ちします。それでも、暖房の排気口の近くなどは避けるようにしましょう。
このように「温度と時間」の関係を意識すれば、1年を通して安全に食材を受け取れます。
心配なときは、保冷剤を増やせないかスタッフさんに相談してみるのも手ですね。
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夏の暑い時期は、「外に置いておいて本当に傷まないのかな?」と特に心配になりますよね
ここでは、18時に帰る場合と20時に帰る場合の目安や、夏のドライアイス増量ルール、さらに安心な置き場所の工夫について詳しく解説します。
【18時帰宅】問題なく利用できる
仕事が終わって「夕方の18時頃」にお家に帰ってくるライフスタイルなら、真夏であっても問題なく置き配を利用できます。
お昼頃に荷物が届いてから帰るまで、だいたい「6時間〜8時間」ほどであれば、基本の保冷対策だけで十分に冷たさがもつからです。
そのため、通常の勤務時間で仕事をされている家庭なら、夏場だからといって特別な心配をすることなく安心して使えますよ。
【20時帰宅】日陰など場所の工夫を

夏場、残業やお買い物などで帰るのが「夜の20時頃」になる場合は、置き場所に少しだけ工夫をすることが大切になります。
荷物が届いてから帰るまでに「9時間〜11時間」ほどかかるため、1日中ずっと太陽の光が当たる場所だと保冷剤が弱まってしまうからです。
たとえば、ガレージの奥や日の当たらない壁際など、「直射日光が当たらない涼しい日陰」を置き場所に指定するのがおすすめです。
ほんの少し置き場所を工夫して熱を避けるだけで、20時を過ぎてから箱を開けても中の冷凍食品をカチカチのまま守ることができますよ。
ドライアイスは夏仕様で増量

パルシステムでは、何も手続きをしなくても、夏になると自動的にドライアイスの量を増やして届けてくれます。
常温品でも傷みやすいものは保冷材の入った発泡スチロールの箱に入れてくれます。
実際に、冬場に比べて夏の保冷箱にはドライアイスを大きくしたり数を増やしたりして、フタを開けると白い煙が勢いよく立ちのぼります。
パルシステムは季節の暑さに合わせてスタッフが保冷の強さをしっかり調整してくれるので、安心です。
心配なら置き場所などを相談
「うちの玄関は日当たりが良いからやっぱり不安…」というときは、加入するときに配達のスタッフへ直接相談してみましょう。
パルシステムは一戸建てやマンション・アパートなど、これまでさまざまなお家に届けてきたノウハウがあり、安全な解決策をたくさん知っているからです。
お家のまわりを一緒にチェックして、一番太陽の光が当たらないベストな隠し場所や、受け取りの方法をアドバイスしてくれるからです。
一戸建てなら「車庫の奥」、マンションなら「宅配ボックス」など、過去の経験から一番安全な場所を教えてくれます。
プロのスタッフがあなたのお家に合わせた対策を考えてくれるので、置き場所に不安がある方も安心して始められますよ。
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3週間手数料0円の「おためし宅配」で置き配を体験する実際に不在で使ってみた体験談

「本当に夜まで冷たさがもつの?」と心配な方のために、実際に留守中に置き配を使った体験談をお話しします。
ここでは、わが家の置き場所や、配達から帰るまでの時間、冷蔵と冷凍それぞれの中身の状態、使って分かったポイントを詳しく解説します。
置き場所は北側の玄関

わが家がパルシステムの置き配をお願いしているのは、お家の「北側にある玄関前」です。
ここは1日中ほとんど太陽の光が当たらないので、お家の中で1番涼しい場所になります。
じつは始める前に配達のスタッフさんと相談して、「ここならずっと日陰で安心ですね」と一緒に決めた場所なんです。
このように、あらかじめ「日陰になるカゲ」を見つけてスタッフさんに伝えておくのが、大成功のコツですよ。
金曜10時配達→19時帰宅のケース
仕事は18時が提示でそこから帰宅すると19時になります。
わが家のエリアは金曜日の「午前10時頃」に届くので、「9時間」置き配することになります。
夏のとある日は外の気温が34℃もある暑い日だったので、「お肉や冷凍食品は大丈夫かな」と帰りの電車で少しドキドキしていました。
でも、パルシステムはこれくらい長い留守はしっかり計算してくれているので、焦らなくても全然大丈夫でした。
冷蔵・冷凍それぞれの状態


夜の19時にお家に帰って、急いで銀色のカバーを外して発泡スチロールの箱を開けてみました。
冷蔵品
保冷剤は水滴が付いていましたが、中に入っていた牛乳やお肉、ヨーグルトは、冷蔵庫の中のように「ひんやり」冷たいままでした。
冷凍品
さらに心配だった冷凍 の箱を開けると、大きなドライアイスがまだ形を残して残っており、中身は「カチカチ」のままでした。
9時間がたっても、冷凍の離乳食やアイスが溶ける気配はなく、保冷力の高さに安心しました。
体験からわかったポイント
この体験でよく分かったのは、置き配は「何時間もつか」と同じくらい「どこに置くか」が大切だということです。
どんなに保冷剤が強力でも、太陽の光がガンガン当たる場所だと、どうしても箱の中が温まりやすくなるからです。
だからこそ、最初にスタッフさんと話し合って、「1日中日陰になる涼しい場所」を決めておくのが安心です。
プロのアドバイス通りに場所を決めたおかげで、今では真夏でも不安ゼロで、夜遅い時間に食材を受け取れています。
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この記事ではパルシステムの置き配の保冷時間について紹介してきました。
ここまで読んでくださったあなたは、「夜遅く帰っても本当に食材は傷まないのかな」と、家族の安心を心から考えている優しい方だと思います。
毎日のお仕事や子育てで忙しいからこそ、買い物の負担を減らして、心にゆとりを持ちたいですよね。
パルシステムの高い保冷力なら、夏の暑い日でもカチカチの冷凍離乳食やヒエヒエの牛乳があなたの帰りを待ってくれています。
もし「うちの置き場所で大丈夫かな」と迷うなら、まずは出資金も配送料も0円の「おためし宅配」で3週間だけ実際の便利さを体験してみるのがおすすめです。
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