パルシステムへの加入を考えていると、「毎週届く通い箱や、使い終わった紙パックなどはどうすればいいの?」と気になりますよね。
カタログやビニール袋、紙パックなどが毎週たまると、ゴミを捨てる手間が増えてちょっと面倒ですよね。
パルシステムなら、通い箱や対象の資源ごみを次回の配達時に回収してもらえます。
前回届いた発泡スチロールの通い箱にカタログや資源ごみを入れておけば、つぎの配達時にスタッフがまとめて回収してくれます。
わざわざスーパーの回収箱へ運ぶ手間も、部屋にごみが溜まる心配もありません。
回収のルールが分かれば、あとはパルシステムの食材や宅配の便利さを実感してみるだけです!
「食事にはちょっとこだわりたい。でも買い物はもっと楽にしたい。」そんな人にパルシステムはぴったりです。
仕事帰りの買い物や重い荷物から解放されたい人は、公式サイトからパルシステムを始めましょう!
公式サイトでパルシステムについて詳しく見る⇒パルシステムの「回収」は2種類!

パルシステムの回収は、大きく分けると「配達箱を返すこと」と「使い終わったごみを資源として戻すこと」の2つがあります。
この2つは「返す理由」や「出し忘れたときのルール」が違います。
まずは2つの違いからサクッと確認していきましょう。
① 配達用の資材(通い箱・保冷箱など)
配達用資材とは、お肉や野菜を家まで安全にとどけるための箱や保冷剤のことです。
これらはパルシステムから借りているものなので、次にとどく日に必ず返します。
| 返すもの | 届けるためのプラ箱(通い箱)、発泡スチロール箱、保冷剤など |
| 返すタイミング | 次の配達日(週に1回) |
| 出し方 | プラ箱はたたむ。保冷箱のなかに保冷剤を入れて玄関に出す |
留守のときでも大丈夫です。玄関前においておけば、配達員さんが持っていってくれます。
もし出し忘れても罰金などはありません。ただ、届いたばかりの箱もあって玄関がいっぱいになるので、毎週かえすのがラクです。
② リユース・リサイクル品(カタログ・容器類)
リユース・リサイクル品の回収は、読みおわったカタログや飲みおわった牛乳パックを、もう一度つかう資源として引き取ってくれる仕組みです。
| 回収するもの | カタログ、牛乳パック、たまごのパック、あきびんなど |
| 出すルール | さっと洗って、乾かしてから出す |
| 使い道 | トイレットペーパーや、新しいびんとして生まれ変わる |
箱とはちがって、「たまったら出す」でも問題ありません。ただ、カビやにおいをふせぐために、さっと洗って乾かすのだけ忘れないようにしましょう。
回収ルールが分かれば、あとは実際に使ってみるだけです!不在時でも決まった場所に箱や回収物を出しておくだけで完了します。
Web入会ならスマホから約5分で手続きできて、お得なクーポンがもらえます。
公式サイトからパルシステムに加入する⇒【体験談】私が回収に回しているもの
毎回の配達時に、私が実際にパルシステムの回収へ出しているものを4つ紹介します。
「毎週ごみ箱がいっぱいになって面倒」と感じていたものが、通い箱(発泡スチロールの箱)に入れるだけで片付くようになりました。
日々の生活でどのように出しているのか、具体的な体験を交えてお伝えします。
1.紙カタログ(古紙パンパン問題が解消!)
毎週届く厚手のカタログやチラシ類は、次の配達時にまとめてお返ししています。
- 出し方: 読み終わったら通い箱にそのまま入れておくだけ
- 楽なポイント: 紐で縛る手間も、自治体の古紙回収日まで部屋に置いておく必要もありません
ポストに入るチラシや郵便物の空き袋などで、古紙類のごみ箱はすぐにパンパンになっていました。
そこにパルシステムのカタログまで加わると、もうあふれかえる寸前。
ですが、網カタログを毎週箱に戻すようにしてからは、古紙のごみ箱がパンパンにならずに保てています。
2.牛乳パック(スーパーへ持っていく手間ゼロ)
わが家で一番よく出るのが、パルシステムの牛乳パックです。
- 出し方: 飲み終わったら水でサッと洗い、ハサミで開いて乾かしてから出します
- 注意点: 内側が白いパックのみが対象です(内側が銀色のものはNG)
以前はスーパーの回収箱までわざわざパックを持って行っていました。
買い物のたびに「持っていくのを忘れた!」と玄関に溜まるのが地味なストレスだったのです。
今は洗って乾かしたら通い箱に入れておくだけ。スーパーへ持ち込む手間がゼロになり、ごみ出しの習慣が一気にラクになりました。
3.食品トレー(家庭ごみの減少に貢献)
お肉やお魚が乗っていたプラトレーや、たまごパックも回収に出しています。
- 出し方: 汚れを水で流して乾かし、かさばらないように重ねて出します
- 楽なポイント: 市販のトレーと違ってパルシステムのものは汚れが落ちやすく、洗うストレスが少ないです
自治体のプラごみ収集は週に1回しかなく、かさばるトレーでプラごみ用の袋がすぐにいっぱいになっていました。
パルシステムの通い箱に戻すようになってからは、家庭ごみの量がグッと減り、プラごみ用の袋に余裕が出るようになりました。
4.商品全体を包んだまとめ袋
青果や冷凍品などがまとめて入っていた大きな透明の「商品まとめ袋」も回収対象です。
- 出し方: 中身をすべて取り出したら、小さくたたんで通い箱へ入れます
- 間違えやすい点: ウインナーやお肉が入っていた「個別の小袋」は油汚れが残るため出せません
届いた時に「こんなに大きな袋、捨てるのかさばるな」と思っていたのですが、回収対象だと知ってからはざっくりたたんで戻しています。
個別の小袋と違って油汚れもないので、たたむだけで回収に出せるのが気に入っています。
「外側の大きな透明袋だけ出す」と覚えておけば迷いません。これだけでもプラスチックごみの量がグッと減ります。
回収ルールが分かれば、あとは実際に使ってみるだけです!不在時でも決まった場所に箱や回収物を出しておくだけでパルシステムが資源ごみを回収してくれます。
パルシステムへのWeb加入は手続きもカンタン。 Webから加入すると3000円分のクーポンがもらえます。
公式サイトからパルシステムに加入する⇒パルシステムで「回収できるもの・できないもの」一覧
パルシステムでは、お届け用の箱やカタログのほか、使いおわった容器の一部を回収してくれます。
ただし、「プラゴミなら何でもOK」というわけではありません。
見分けるときのいちばん簡単な基準は、「サッと水で洗ってきれいになるか・汚れがないか」です。
油や食べ残しがついた袋は回収できないため、あらかじめチェックしておきましょう。
回収できるもの(資材・カタログ・紙パック・容器など)
回収できるのは、「もともと汚れていないもの」や「水でサッと洗えばすぐにきれいになるもの」です。
- お届け資材: 畳んだプラ箱、保冷箱、保冷剤(そのまま戻してOK)
- 紙類: カタログ、注文用紙、水洗いして開いた牛乳パック
- プラスチック・びん: まとめて入っていた透明な袋、たまごパック、水ですすいだ「Rマーク」付きのびん
たとえば牛乳パックやビンのように、水でサッとすすぐだけでにおいや汚れが落ちるものはすべて回収対象になります。
回収できないもの(個別商品のパッケージ袋・対象外容器など)
反対に回収できないのは、「油汚れや食べ残しが落ちにくいもの」や「他社の容器」です。
- ベタつきや油が残る袋: お肉やお魚が直接入っていた袋、ウインナーの袋
- 洗っても落ちにくい容器: ドレッシングや油の入っていたプラスチック容器
- 素材がちがうもの: 内側が銀色の酒パックやジュースパック、他社のお買い物袋
お肉が入っていた袋やお菓子の小袋などは、洗っても油分やにおいが残りやすいため回収できません。
迷ったときは「水洗いでサッとキレイになるか」を目安にして、落ちないものは自治体のプラごみとして出しましょう。
参照:リユース・リサイクル 対象と戻し方|生協(コープ/COOP)の宅配パルシステム
回収のタイミングと出し方の手順

回収のルールはシンプルで、「食材がとどく日に、前回の箱を出しておく」だけです。
「何曜日の何時に出せばいいの?」「仕事で留守のときはどうするの?」と迷わないよう、基本のタイミングと置き配のやり方を順番にチェックしていきましょう。
回収日は次回の配達時
回収のタイミングは、毎週決まった曜日にやってくる「次回の配達日」です。
- 出し方の基本: 前回のプラ箱や保冷箱の中に、洗った回収物をまとめておきます
- 渡しかた: 配達員さんから新しい商品を受け取るときに、手渡しで渡せば完了です
特別な集荷手続きや連絡は一切いりません。日常の買い物と同じリズムで自然に返却できます。
不在時・置き配の回収方法
配達の時間に家を留守にしていても、問題なく回収してもらえます。
玄関前などに空の保冷箱やプラ箱をまとめて置いておくだけです。
留守のあいだに新しい商品が玄関前に置かれ、古い箱や回収物は配送スタッフがそのまま持って帰ってくれます。対面でやり取りする必要もありません。
オートロックマンションの場合の回収出し方
オートロックのマンションでも、あらかじめ決めた方法で置き配回収ができます。
- マンションごとの対応例:
- 管理人さんに解錠してもらい、玄関前まで回収に来てもらう
- 専用の保管エリアを活用する
- 共有のオートロック解錠システムを利用する
契約時や最初の配達時に、配送スタッフと「留守時の置き場所」や「回収方法」を直接打ち合わせします。
一度ルールを決めてしまえば、毎回連絡する手間もありません。
我が家もオートロックマンションで、置き配回収してもらっていますが、セキュリティや建物のルールを守りながら安心して任せられるため、共働きや留守がちな方でも快適に続けられますよ。
回収でこんなときどうする?
パルシステムを利用していると、「これって出しても大丈夫?」「うっかり出し忘れた!」という疑問や困りごとが出てきます。
ここではよくある3つのシチュエーションについて、ひとつずつ見ていきましょう。
回収対象か迷ったときは?
回収できるか迷ったときは、無理に出さず、「いったん自治体のごみとして出す」のが正解です。
パルシステムの回収品はすべてのプラスチックや容器が対象ではないため、「これ大丈夫かな?」と少しでも不安なものは、自宅の自治体のルールに従って処分しましょう。
そのうえで、確実に回収してもらうための見分け方は次の2つを参考にしてください。
- Rマークをチェック: びんや容器に「R」の文字があるマークがついていれば、パルシステムで再利用する回収対象です。
- 公式サイトをチェック: パルシステムの「リユース・リサイクル 対象と戻し方」をチェックして回収対象かどうか判断
迷ったときは「まず出さない」を基本にして、マークや一覧をゆっくり確認すれば失敗しません。
回収物を出し忘れてしまったら?
回収物を出し忘れてしまっても、翌週の配達日にまとめて出せば大丈夫です。
- 溜まったときの対処: 翌週、ふたつの通い箱や保冷箱の中にまとめて入れて出せば一度に引き取ってもらえます。
ただし、牛乳パックやトレーなどの汚れものは放置するとにおいの原因になります。さっと洗って乾かしてから保管し、翌週忘れずに戻しましょう。
配達がない週(注文なし)でも回収はしてもらえる?
注文がなくて配達がない週でも、通い箱の回収のためにスタッフが訪問するので回収可能です。
- 回収の手順: いつもの配達日に、玄関前などの指定場所に通い箱や回収物を出しておくだけでOKです。
- 当日の流れ: 配送スタッフが通常の配達ルートで巡回し、置き場所から通い箱をそのまま回収してくれます。
注文しない週でもいつも通り外に通い箱を出しておくだけで自動的に回収されるため、注文をお休みしても大丈夫です。
まとめ|返却も玄関前で完結!パルシステムで家事をラクにしよう

パルシステムの回収ルールや、実際の使い心地について見てきました。
きっとあなたがこの記事を最後まで読んだのは、「届いたあとの箱の片付けや、毎週のごみ出しで面倒な思いをしたくないから」ですよね。
実際に使ってみると、特別な手続きもいらず、ただ「前回の箱に回収品を入れて玄関前に置いておくだけ」です。
スーパーへの往復や、部屋に溜まる箱や牛乳パックのストレスは解消されます。
回収の不安がなくなったなら、あとはパルシステムの美味しい食材や便利さを実感してみるだけです。
まずはWebから手軽に申し込んで、家事がぐっとラクになる快適な生活をスタートしてみませんか?
公式サイトからパルシステムに申し込む⇒

