「子どもや家族には無添加の安心なごはんを食べさせたい」と思っても、スーパーに行くたびに毎回パッケージの裏面をチェックするのは大変ですよね。
そんな買い物のストレスを解消してくれるのが、生協の宅配サービス「パルシステム」です。
パルシステムは添加物に対して国より厳しいルールを独自に設けているからです。
化学調味料は基本使わず、安全性に疑問のある添加物は使いません。
普通のスーパーでは見つけにくい「発色剤を使わないウインナー」や「香料を入れないヨーグルト」。パルシステムにはそんな商品がたくさん揃っています。
「でも、無添加っておいしいの?」「宅配サービス使いこなせるかな…」という人は、送料無料で3週間パルシステムを試せる「おためし宅配」から始めるのがおすすめです!
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私もおためし宅配を利用して、「これなら続けられそう」と感じてから入会を決めました。
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パルシステムは添加物をほとんど使わない

パルシステムはすべての商品が無添加ではありませんが、「添加物をほとんど使わない」ようにしています。
パルシステムは国が許可している添加物であっても、独自ルールでバシッと制限しています。
「国が認める添加物」も使わない

パルシステムは、国のよりもずっと厳しく基準を独自に設けています。
国が認める添加物は1,500以上ありますが、、パルシステムはさらにその中の350物質を使わないようにしています。
国が「使っても大丈夫」と言っているものでも、少しでも不安があるものは使わないようにしています。
「安全性が心配されるもの」や「見た目をよくするだけのもの」は、独自の審査で徹底的に制限しているのがパルシステムです。
化学調味料は「原則なし」

パルシステムの食品は、化学調味料を「原則として使わない」というルールがあります。
よくパッケージで見かける「調味料(アミノ酸等)」という表示、見たことありますよね。あれが化学調味料です。
化学調味料を使うと、簡単に濃い味付けができます。でも、使いすぎると素材本来のおいしさが分からなくなってしまうことも。
ハムやウインナー、ゼリーなど加工品に欠かせない「化学調味料」「発色剤」「合成着色料」の3つはパルシステムでは原則として使っていません。
・亜硝酸ナトリウム(発色剤): ウインナーを不自然にピンク色にする成分
・アミノ酸等(化学調味料): 多くの加工品に入る「濃すぎる味」の素
・タール系色素(合成着色料): 鮮やかすぎる色をつける着色料
パルシステムは、素材そのものの味や色を大切にしているので、化学調味料に頼らない商品づくりを徹底しています。
スーパーと比べると一目瞭然

実際にスーパーで買える食品と比べると、その違いがハッキリと分かります。
スーパーに並ぶ惣菜や冷凍食品の原材料を見てみると、長持ちさせたり見た目を良くするための添加物がたくさん入っています。
| 比較項目 | 一般スーパー | パルシステム |
| 保存料 | 使う | できるだけ使わない |
| 着色料 | 使う | 原則使わない |
| 化学調味料 | 使う | 原則使わない |
| 発色剤 | 使う | 原則使わない |
| 独自基準 | なし | あり |
買い物のたびに、パッケージの裏の小さな文字をじっと見るのは疲れてしまいますよね。
パルシステムを使えば、そんな風に裏側をみて悩む時間は必要ありません。
パルシステムの商品は化学調味料や添加物を自動的になくしてくれるので、毎日の買い物がラクになります。
無添加の商品がいっぱいある

パルシステムは、加工品からお菓子まで添加物を使っていない「無添加」の商品がいっぱいあります。
特に、小さな子どもが毎日食べるような食べものほど、無添加へのこだわりが光ります。

たとえば、わが家で重宝している「カスタードプリン」は、たまご、砂糖、牛乳の3つだけで作られています。
香料やカラメル色素を使っていないので、子どもも安心して食べられます。

また冷凍食品の餃子も、ほとんどが冷蔵庫にある食材や調味料だけで作られています。
化学調味料や添加物を極力使わず、家でつくったような「家庭の味」がするのがパルシステムの商品の特徴です。
「でも、本当においしいの?」と気になった人は、実際に試すのが一番。
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添加物をゼロにしない理由は?

パルシステムには無添加の商品がたくさんありますが、すべての商品で「完全無添加」ではありません。
それは、「食べものの安全性」と、「毎日の使いやすさ」を両立させるためです。
ここでは、なぜ一部の添加物が必要なのか、その理由を紹介します。
1. 最低限の「安全性」のため

1つ目の理由は、食べ物の「安全」を守るためです。
添加物を少しだけ使う理由は、食べ物が傷んだり菌が繁殖して食中毒になるリスクを防ぐためです。
カチカチに凍っている冷凍食品なら菌が増えにくいのですが、ハムや練り物などの「加工品」は菌が増えて傷みやすい特徴があります。
だから添加物をゼロにすると、かえってバイ菌が繁殖してお腹をこわす危険があるんです。
完全にゼロにした結果、すぐに腐ってしまったり体に害のある菌が増えたりしては意味がないですよね。
「添加物のリスク」と「安全性のリスク」を天秤にかけ、より安全で確実な道を選んでいるのがパルシステムの考え方です。
2. 「安全と値段のバランス」のため

2つ目の理由は、お財布にやさしい「値段」にするためです。
添加物を完全にゼロにしようとすると値段がはね上がり、普段の生活で食べるのが難しくなります。
たとえば、スーパーで150円で買えるお豆腐が、完全無添加のお店だと300円以上することもよくあります。でもパルシステムなら、安全にこだわりながらも200円くらいで買えます。
どんなに体に良くても、高すぎたら毎日続けられないですよね。
だからこそ「安全と値段のバランスを考える」パルシステムならではの考え方です。
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パルシステムのおすすめ無添加商品
ここからは実際に私が貯めたことのある、パルシステムのおすすめの無添加商品を紹介します。
【冷凍食品】餃子にしよう!


「餃子にしよう!」は、家で作ったようなやさしい味の冷凍ぎょうざです。私が実際に食べてみて、味が濃いスーパーの冷凍食品との違いを感じた商品の一つです。
旨味を強めるために使われる化学調味料や、色味を整える着色料が使われていません。
化学調味料にたよらず、にんにくも強すぎず、国産の豚肉や野菜のうまみを生かして作られているので、食べたあとも口に重さが残らず、子どもから大人まで食べやすい味だと思いました。

ふつうに焼き餃子として食べてもおいしいですが、水ぎょうざにできるのも便利なところです。
油を使わず茹でるだけなので、仕事で帰りが遅い日や手早く済ませたい日にも助かっています。
あっさりしてるけどお腹がふくれるて、何も付けなくても美味しいです。
正直、家で水ぎょうざを食べることはほとんどなかったのですが、実際に作ってみると焼くよりもラクだし、あっさりしていて気に入りました。
【冷凍パン】国産米の米粉のふわっもちブレッド400g(7枚)


この米粉パンは国産のお米を使った商品で、グルテンフリーの食材を求める人におすすめの商品です。
写真の通り原材料はたった5つです。パサつきを抑えるための乳化剤はもちろん、ショートニングやマーガリンも使われていません。
よけいなものを加えずお米のほんのりした甘みと、もちっとした食感を楽しめるのが特徴です。パンなのに重たく感じにくく、朝食にも食べやすいです。
正直、米粉パンはスーパーで見つけるのも大変ですし、買えても数が少なかったりします。しかもパンはかさばるので、持ち帰るのがちょっと面倒なんですよね。
それがネットで注文できて、家まで届けてくれるのは本当に助かりました。
ちなみにこの商品は販売が不定期なので、私はいつも3袋をまとめて買ってます!
【冷凍食品】かき揚げ丼

パルシステムの冷凍かき揚げ丼は、「今日は何も作りたくない日」に本当に助かる一品です。
衣のサクサク感を出す膨張剤や、色味を良くするための着色料も使っていません。
冷凍のまま温めるだけで、外はサクッと中は具だくさん。玉ねぎや人参の甘みがしっかり感じられ、冷凍とは思えない仕上がりです。

実際に食べてみると油っぽさが少なく、ごはんにのせるだけで満足感がありました。付属のタレも濃すぎずあっさり目。仕事で帰りが遅い日でも、5分ほどで丼が完成するのは正直ありがたいです。
手軽さと味のバランスが良く、冷凍庫にあると安心できる定番メニューだと感じました。
【加工品】産直白菜キムチ

産地直送にこだわった白菜を使い、素材の味を大切にして作られたキムチです。
保存料や酸味料、化学調味料を使わず、唐辛子やにんにく、魚介のうまみをほどよく合わせているので、辛すぎず食べやすい味でした。
市販のキムチは味が強すぎて苦手だったのですが、これはごはんと一緒でも味が重くなりません。
保存料はいれていないので賞味期限が2週間前後で短いですが、少し酸味が出てきたら炒めものやなべに入れても使いやすいです。
「キムチはちょっと苦手…」という人でも、試しやすいと思いました。
【菓子】産直小麦のカステラ(5切れ)


産地にこだわった小麦を使いやさしい甘さが特徴のカステラです。
市販のカステラは少し甘すぎるもが多いですが、これは甘すぎずしっとりした食感で家で手作りしたような感じです。
また個包装になっているので、少しずつ食べたい時や子どものおやつにも使いやすいです。
わたしは朝ごはんのあとや平日の夕食後に一切れ食べることが多いですが、重たくならずちょっと甘いものが欲しい時にちょうどいい商品だと感じています。
【冷凍食品】うらごしコーン


とうもろこしの甘みをそのまま楽しめる、シンプルなうらごしコーンです。
表記の通り、遺伝子組み換えの混入を防ぐため、北海道産を使っているようです
原材料はトウモロコシだけ!よけいな調味料を加えていないので、スープやポタージュに使うと、自然な甘さが出ます。
わたしは朝ごはんの時、牛乳と一緒に温めてコーンスープにして飲んでいます。
市販のコーンスープだと味がくどいけど、これだとほんのり味がする程度で飲みやすいです。
小分けの冷凍タイプなので、必要な分だけ使えるのもうれしいポイントです。
【飲料】キャロットさん


「キャロットさん」は、にんじんそのものの甘さを生かしたジュースです。
酸味料(クエン酸など)やビタミンC(酸化防止剤)を加えず、砂糖や香料も使っていないのであと味はすっきり。
にんじんジュースはクセがありそうと思っていましたが、これは複数の果物を加えて思ったより飲みやすく、朝でも無理なく飲めました。
わたしは「今日は野菜が足りていないな」と感じた時に飲んでいます。
容量は100ml。オロナミンCの容量が120mlなのでそれよりちょっと少ない程度。飲みきるのにちょうどいい感じです。
にんじんが少し苦手な人でも、これなら続けやすいと思います。
【調味料】国産トマト100% トマトケチャップ

国産トマトだけを使って作られているケチャップです。
見ての通り、味を強調する酸味料や着色料・保存料も不使用です。
そのため市販のケチャップよりも味がやさしくトマトの味がしっかり感じられるため、料理に使っても主張しすぎません。
中にはこのケチャップを使うためにパルシステムに入会する方もいるそうですよ。
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手数料が3週間無料の【おためし宅配】【菓子】カスタードプリン

パルシステムのカスタードプリンは、素材のやさしい味を感じられる、ほっとするデザートです。
卵と牛乳の風味がしっかりしていて、甘さは控えめ。見ての通り、乳化剤や着色料は使用していません。
特別なおやつというより、日常にちょうどいい甘さ。冷凍庫にあると嬉しい一品だと感じました。
【食品】なめらか絹とうふ小分けパック 150g×3


大豆の風味をちゃんと感じられる口当たりがなめらかな絹とうふです。
くせが少ないのでそのまま食べてもおいしく、夏は冷ややっこにすると素材の良さがよく分かりました。
また小分けパックなので、一回分ずつ使えてとても便利です。
スーパーの豆腐の原材料でよく見る「消泡剤(製造過程で泡を消す添加物)」も入っていないので、安心できる定番のとうふだと思います。
【果物】有機バナナ

南米の自然の中で育った有機のバナナで、エクアドル産です。皮が少し黒くなりやすいのは、よけいな処理をしていないからだそうです。
見た目は少し気になるかもしれませんが、むしろ安心して食べられる目安だと感じました。
実際に食べてみると、甘さはやさしく、口当たりもなめらか。
個人的な感想ですが、スーパーでよく見かけるフィリピン産のバナナは、食べたあとに筋が残ることがあります。
それに比べて、メキシコやエクアドルなど中南米のバナナは、筋が気にならずクリーミーに感じました。
また、バナナはスーパーで買うと持って帰るのが意外と重たいですよね。家まで届けてもらえるのは、地味ですがかなり助かっています。
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この記事ではパルシステムの無添加について紹介してきました。
パルシステムは、すべての商品が無添加ではありません。しかし、国よりも厳しい基準をもとに、できるだけ添加物を使わない商品づくりを続けています。
「できるだけ添加物が少ないものを選びたい」「家族には安心できる食事を食べてもらいたい」そんな思いを手軽に叶えてくれます。
まずは加入前にパルシステムの商品を試せる「おためし宅配」で、味や使いやすさ、商品の安全性を確かめてみてください。
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