仕事や育児で忙しい時、冷凍食品は頼りになるけど添加物が気になりますよね?
パルシステムの冷凍食品はスーパーに比べて添加物がめちゃめちゃ少なくて、「晩御飯で食べても大丈夫」と思えるくらいです。
国が認めるている添加物の約9割を使っていません。添加物で味をごまかさず良い素材で勝負しているからです。
私も実際に食べてみて驚いたのは、パルシステムの冷凍食品は、家で作ったようなやさしい味がすることです。
スーパーに行くたびに裏ラベルのチェックに疲れた人こそ、パルシステムの冷凍食品を体感してほしいと思います。
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パルシステムの冷凍食品は添加物が圧倒的に少ない

パルシステムの冷凍食品は、スーパーで売っているものと比べて、添加物が圧倒的に少ないです。国が認めている添加物のうち、なんと約9割もカットしているんです。
スーパーの冷凍食品は、コストを下げたり見た目をきれいにしたりするために、添加物が多くなりがちですよね。
でも、パルシステムは生協という組織で扱っている産地直送の「いいお肉」や「いい野菜」が主役。
素材そのものがおいしいから、添加物で味をごまかす必要がないんです。そのため家でつくったような自然な味につながっています。
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パルシステムの添加物の基準

パルシステムには、独自の厳しいルールがあります。単に「法律を守ればOK」ではなく、「家族の健康を考える」という高いハードルを自分たちで作っているんです。
基準が国より厳しい
今、国がみとめている添加物は800種類以上ありますが、パルシステムがOKにしているのは、その中のわずか1割程度。
「国がいいって言ってるなら大丈夫じゃないの?」と思うかもしれませんが、パルシステムは「ちょっとでも不安があるものは、最初から使わない」という姿勢なんです。
化学調味料に頼らない味つけ
私が一番おどろいたのは、化学調味料(アミノ酸など)を原則として使っていないことです。
市販の冷凍食品には必ずといっていいほど入っていますが、パルシステムは「かつお節」や「こんぶ」といった本物のだしで味を整えています。
最初は「少し薄味かな?」と感じましたが、すぐに素材本来の濃い旨みに気づくはずです。
不必要な添加物は使わない
パルシステムは「見た目を鮮やかにする」「ムリに保存期間をのばす」といった、作る側の都合で添加物は使っていません。
- 保存料(長持ちさせるための薬に頼らない)
- 化学調味料(不自然な味をつけない)
- 着色料(不自然な色をつけない)
ここでは、冷凍食品にまつわる添加物でパルシステムが「これだけは使わない!」と決めているものを紹介します。
保存料:いっさい使わない
冷凍食品には、バイキンの増殖をおさえる「保存料」を使う必要がありません。法律でも、冷凍食品は「マイナス18度以下」で保存することが決められているからです。
この温度だと細菌は活動できないので、パルシステムでも保存料はまったく使っていません。ふつうのお惣菜とはちがって、「冷たさそのものが天然の保存料」として働いてくれているんですね。
化学調味料(アミノ酸等):使わない
スーパーの冷凍食品で味の決め手になる「アミノ酸など」ですが、パルシステムでは原則として使っていません。アミノ酸に頼りすぎると、どの料理もなんだか似たような「こい味」になってしまいます。
パルシステムでは、お肉の肉汁や、カツオ・こんぶなどの「天然だし」で味をつけています。食べた瞬間の刺激は控えめですが、そのぶん、素材の甘みがしっかりと感じられる仕上がりになっています。
着色料:使わない
パルシステムの冷凍食品は、合成着色料を使っていません。見た目よりも「自然な色」を大切にしているからです。
たとえば、カニコロッケの中身がちょっと地味な色に見えることがありますが、それは着色料を使っていない「安心のしるし」です。
添加物が完全ゼロではない理由

「そんなにこだわるなら、全部なくせばいいのに」って思いますよね。実は、パルシステムでもごく一部の添加物は使っています。
でも、そこには納得のいく理由があるんです。
価格とのバランスを大切にしている
「完全な無添加」を追い求めすぎると、商品の値段がはね上がってしまいます。
特別な技術や天然の原料だけで作ろうとすると、ふつうの家庭では手が出せないような高いものになってしまいます。
それでは、毎日の食卓で使いつづけることがむずかしくなってしまいます。
パルシステムは、みんなが無理なく買い続けられる価格と体への安心のバランスを考えながら最低限の添加物を使っています。
【ラベルで比較】パルシステム vs スーパーの冷凍食品
「本当にパルシステムは添加物が少ないの?」というギモンに答えるために、お店のものと原材料を見くらべてみました。パッケージの裏をチェックすると、その差は一目瞭然です。
ここでは、よく食べる3つの定番メニューでくらべます。これを知ると、次にスーパーで冷凍食品を手に取ったとき、見る目がガラリと変わるはずですよ。
冷凍餃子

スーパーの冷凍餃子にはだいたい以下のような添加物が入っています。
● 市販A社:調味料(アミノ酸等)、乳化剤、増粘多糖類、カゼインNa
それに対してパルシステムの原材料には、台所にある名前しか並んでいません。市販品に含まれる「乳化剤」などの添加物が一切なく、非常にシンプルな成分です。
から揚げ
お弁当の定番である「から揚げ」でも、大きな違いが見られます。市販品は肉を柔らかくしたり、衣をサクサクに保つために、リン酸塩や加工デンプンを多用する傾向にあります。
パルシステムの「若鶏和風からあげ」は、化学調味料不使用。味付けには、パルシステム独自の「こだわりの醤油」を使用しています。冷めても肉の旨みが逃げないのは、お肉そのものの質が高いからです。
チャーハン

お店の冷凍チャーハンは、パラパラ感を出すためや色をつけるために、複数の添加物が入ります。パルシステムの「直火炒めチャーハン」は、お米、卵、チャーシュー、ねぎ、調味料という、ごく当たり前の材料で作られています。
価格差は1個あたり約15〜30円
パルシステムの冷凍食品は、スーパーのものと比べると1個あたり15円〜30円ほど高くなります。数字だけ見ると「毎日のことだから家計に響くかも」と不安になりますよね。
でもこの金額、1ヶ月分(約20品)の差額を計算しても、だいたい500円前後。コンビニのついで買いを1回やめたりするだけで、十分まかなえる金額なんです。
この「数十円の差」で、毎日食べるものの原材料がガラリと変わるなら、実はとってもコスパの良い投資だと思います。
添加物が少ないパルシステムの冷凍食品6選
ここからはパルシステムの中でも、特に添加物が少なくて美味しい冷凍食品を5品をえらびました。
1. 餃子にしよう! 20個350g(税込538円)


名前の通り「今日のご飯はギョーザにしよう!」と気軽に使える、パルシステムの大人気商品です。
市販品によくある化学調味料は未使用。国産のお肉とキャベツのうまみがしっかり詰まっていて、お家で作るギョーザのようなやさしい味がします。
焼き餃子はもちろん水餃子にできるのもおすすめポイント。脂っこいものがしんどい夜、数分ゆでるだけであっさりした水餃子が楽しめます。
忙しい日の夕飯に出しても、罪悪感ゼロで「おいしい」一品です。
2. 産直米の鶏ごぼうピラフ 240g×2(税込581円)

市販の冷凍ピラフは、色や味をつけるために「着色料」や「アミノ酸」などの添加物が使われがちですが、このピラフは無添加です。
原材料は国産のお米と鶏肉、そして香り豊かなごぼうが主役。レンジやフライパンで温めている最中から、ごぼうのいい香りがふわっと広がって食欲をそそります。
味つけが濃すぎないので、最後まで飽きずにペロリと食べられるんです。
パルシステムには「エビピラフ」や「直火炒めチャーハン」などがありますが、個人的にはこれが一番当たりでした。
きっと忙しい時のお昼ごはんの定番ストックになりますよ!
3. 産直バジルのジェノベーゼソース 70g×2(税込484円)

パルシステムの定番人気商品ジェノベーゼソースです。
原材料を見ると、余計なエキスなどは一切入っていません。保存料を使っていないのに、バジルの鮮やかな緑色がきれいなのは、新鮮なうちに冷凍している証拠ですね。
冷凍庫にストックしておけば、ゆでたパスタにあえるだけで、お店のような香りが広がります。ゆでたパスタはもちろん前菜のサラダや魚料理にあえるだけで美味しいです。
4. 国産米の米粉のふわっもちブレッド400g(7枚)(税込786円)

もっちり食感が好きな方にぴったりの米粉パンです。原材料も見ての通りめちゃめちゃシンプル!
パンによく使われる「イーストフード」などの添加物が入っていないので、子供の朝ごはんにも出せます。
小麦のパン特有の食べた後の「重たさ」がなくお腹もすっきり。小麦粉を避けたい人にもおすすめ。
7枚入りで税込786円と少しリッチですが、お米のやさしい甘みが広がり一度食べると普通の食パンに戻れなくなるかもしれません。
5. とり天磯辺(うすしお味) 240g(税込518円)

お弁当やおうどんのトッピングに便利なのが、この「とり天」です。240g入りで税込518円。化学調味料を使わず、うすしお味で仕上げているので、鶏肉本来の味が引き立っています。
レンジでチンするだけで磯の香りがふわっと広がります。市販の揚げ物は添加物や油の質が気になりますが、これはパルシステムの厳しい基準をクリアしているからこそ、安心してパクパク食べられます。
6. おくらとあおさの山芋和え 50g×4(税込376円)

「あと一品足りない!」という時に救世主となるのがこちらです。50gが4袋入って税込376円。
味付けがシンプルなので、あおさの香りと山芋のシャキシャキ感がダイレクトに楽しめます。
不自然な増粘剤(とろみをつける薬)に頼らず、素材のネバネバを活かしているのがパルシステムらしいですよね。
解凍するだけでお家で作ったような「ちゃんとした副菜」が出せるのは、忙しい毎日に本当に助かります。
ちなみに野沢菜の部分を「なめこ」や「あおさ」に変えた商品もあります。
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