パルシステム配達料と手数料の違いは?毎週かかる料金や無料になる条件を解説

パルシステム配達料と手数料の違いは?毎週かかる料金や無料になる条件を解説 パルシステム

「パルシステムの配達料と手数料って別々にかかるの?」「結局毎週いくら払えばいいの?」と悩んでいませんか?

パルシステムの配達料と手数料は同じ1つの「パルシステム手数料」のことで、二重に請求されることはありません。

金額は住んでいる地域によって異なりますが200~300円程度です。

手数料の中にカタログ代やアプリの運用費も含まれており、まとめ買いや特典で0円に抑えることが可能です。

パルシステムを上手に使えば、毎日の家事負担をぐっと減らせて手数料以上の「時間とゆとり」を手に入れられますよ。

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パルシステム配達料と手数料の違いは?

違いは?

パルシステムの「配達料」と「手数料」、どっちも払うのかなと不安になりますよね。

ここでは、まずは全体の仕組みと詳しいなかみを見ていきましょう。

「配達料」は「システム手数料」の中に含まれる

パルシステムは、届けるときにかかるお金をまとめて「パルシステム手数料」という名まえに統一しています。

むかしは「基本手数料」と「商品配達料」に分かれていたそうですが、分かりやすくするために1つにまとまりました。

そのため「配達料」は「システム手数料」と同じ意味です。

システム手数料とは?

パルシステム手数料は、トラックで家まで商品を運ぶためだけの「送料」ではありません。

実は、つぎの3つのお金を合わせたものと覚えておきましょう。

  • 商品をとどけるお金:専用のトラックで商品を家まで運ぶ費用
  • カタログを作るお金:毎週とどく紙カタログを作ったり印刷したりする費用
  • 注文システムの維持日:スマホアプリやネットで注文を受けつけるシステムを維持する費用

毎週届くカタログの印刷代や、アプリを動かすためのお金もこの中に含まれています。

荷物を運んでもらうためだけでなく、パルシステムのサービス全体を使うための月会費のようなものと考えると分かりやすいですよ。

パルシステム手数料はいくら?

送料

仕組みが分かったところで、一番気になるのは「結局、自分はいくら払うのか」ですよね。

パルシステムの手数料は全国一律ではなく、お住まいの地域によって変わります。

パルシステム手数料は200~300円前後

1日あたりの負担で考えると、パルシステムの手数料は約200円から300円前後です。

お買い物1回につき、スーパーまでの往復交通費や手間代と考えれば、そこまで高額ではありません。

また、たくさん買った週は安くなったり、小さなお子さんがいる家庭は割引になったりするお得な仕組みも用意されています。

手数料は地域によって異なる

パルシステムは1都11県(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、福島、山梨、長野、静岡、新潟)で利用が可能ですが、配送エリアによって送料が変わります。 

主要な地域の料金目安を下の表にまとめました。

地域(都県)基本の手数料(目安)
東京都248円
神奈川県270円
埼玉県248円
千葉県248円
群馬県328円

その中で手数料が一番高いのは群馬県の328円 一番安いのは東京や埼玉などの248円です。

このように、場所によって少しずつ金額が変わります。住んでいる地域によって差があるので、まずは自分のエリアのチェックが大切です。

参照:送料・手数料|生協(コープ/COOP)の宅配パルシステム

手数料を割引・無料にするには?

チェック

「毎週200~300円前後とはいえ、できれば手数料は払いたくない…」と思うのが本音ですよね。

実は、パルシステムには手数料が安くなったり、完全に0円になったりするお得な割引制度がいくつか用意されています。

ご自身やご家族が使える制度がないか、しっかり確かめていきましょう。

商品を一定金額以上注文する

パルシステムでは、1回のお買い物でまとめてたくさん注文すると、手数料が安くなったり無料になったりします。

具体的な金額のラインは住んでいる地域によって変わりますが、たとえば東京の場合、1回のお買い物が「12,000円以上」になると送料は0円になります。

「5,000円以上」の注文でも送料が165円まで下がります。

利用金額手数料
12,000円以上0円
5,000円以上165円
2,000円以上198円
2,000円未満248円

※東京の場合の利用金額と手数料

そのため、水や米などの重いもの、日用品をまとめて注文する週をつくると、ムダな手数料をぐっと抑えられます。

ベビー・キッズ特典を利用する

妊娠中の方や小さなお子さんがいるご家庭なら、「ベイビー&キッズ特典」が使えます。

子育て中は買い物に出かけるだけでも一苦労ですよね。パルシステムでは、赤ちゃんが生まれた時期から小学校に入る前まで、手数料が半額や無料になる手厚いサポート制度を設けています。

地域によって条件は少し変わりますが、たとえば東京都なら「申請から26週間(約半年)は手数料が完全無料」です。離乳食や粉ミルクの配達で大活躍してくれる頼もしい制度ですね。

どちらの特典も、まずはパルシステムに入会したあと申請する流れになります。

こんな人は手数料以上の価値がある

グッド

「毎週手数料を払うのは、なんだかもったいないな…」と感じる方もいるかもしれません。

しかし、自分の生活スタイルに合っていれば、月に1,000円ほどの手数料は一瞬で元が取れるほど大きな価値に変わります。

自分のお金と時間の使い方に合うかどうか、当てはまるポイントがないかチェックしていきましょう。

共働きの人

ミールキットの届いた状態
夕食のメインが10分でできるメールきキット

平日は仕事と家事で大忙しの共働き家庭にとって、毎日の夕飯づくりは本当に大変ですよね。

パルシステムを使えば、帰宅後にスーパーへ駆け込む必要がなくなります。

さらに、10分で主菜ができるミールキットやカット野菜を活用すれば、夕食の準備時間が大幅に短縮可能です。

スーパーでのレジ待ち時間や献立に悩むストレスが減り、夜に夫婦でゆっくり過ごす時間を生み出せますよ。

子育て世帯の人

yumyumの表紙
離乳食専用のカタログ「yumyum」

赤ちゃんやお子さんを連れてのお買い物は、想像以上に体力と気力をつかいます。

パルシステムなら、重いお米や液体ミルク、かさばるおむつを玄関先までしっかり運んでくれます。

「ベイビー&キッズ特典」を使えば、手数料が無料や割引になる地域も多いです。

また、パルシステムは離乳食専用のカタログ「yumyum」があるのも子育て世代に人気の理由。

離乳食作りに役立つ裏ごし野菜キューブや骨取り魚など、子育て中のママやパパを助ける便利アイテムが揃っています。

買い物の時間を減らしたい人

重い荷物

毎週のお買い物にかける時間と労力を減らしたい人にもぴったりです。

例えば、週に2回スーパーへ行き、1回につき往復と移動で45分かかっているとします。

月間に換算すると、お買い物だけで約6時間も使っている計算になります。

スマホでサクッと注文を済ませて家まで届けてもらえば、この6時間を趣味や読書、休息などの自由な時間にあてられます。

月数千円の手数料で「時間とゆとり」を買えると考えると、非常にコスパが良い費用と言えます。

安心できる食材を選びたい人

家族の健康のために、食べるものの品質や安全性にこだわりたい方にも強くおすすめできます。

パルシステムは国産や産直にこだわり、化学調味料を使わない食品や、厳しい基準をクリアした無農薬・減農薬の野菜を数多く取り扱っています。

ひとつひとつの原材料をパッケージ裏で細かく確かめる手間が省けるため、忙しい日々でも安心して美味しい食卓をつくれますよ。

まとめ:賢く使ってお得にパルシステムを始めよう

お届け

この記事ではパルシステムの配送料と手数料の違いについて紹介してきました。

パルシステムの配達料と手数料は基本的に同じ意味で、地域や利用金額、各種割引によって負担を抑えられます。

特に子育て中の方や共働きで忙しい方なら、買い物に行く時間や手間が減り、毎日の食事づくりがぐっとラクになります。

重いお米や日用品を玄関まで届けてもらい、美味しいミールキットで家族と笑顔で夕飯を囲む。

そんな「時間と気持ちにゆとりがある毎日」を、パルシステムで手に入れてみませんか? 

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