パルシステムの置き配はマンションも可能?オートロック攻略法と3つのパターン

パルシステムの置き配 パルシステム

パルシステムを利用したいけど、平日は仕事で帰りが遅く受け取れないし、週末は出かけたいと悩む方は多いですよね。

パルシステムはマンションでも受け取れます。

不在でも受け取れる「置き配」サービスがあり、忙しい共働きや子育て世帯でもムリなく利用できます。

オートロックがあるお家でも、管理人さんに開けてもらうなど建物に合わせた「受け取りのコツ」があるからです。

専用の保冷箱やカバーを使うので、夏場でも中身は冷えたままですし、防犯面も工夫されています。

「本当にうちのマンションに置ける?」と心配な方は、まずは「おためし宅配」で実際に体験してみるのが一番です。

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パルシステムはマンションでも置き配できる!

オートロック

マンション住まいでパルシステムを始めようと思っても、「うちはオートロックだけど大丈夫かな?」「留守のあいだに玄関に置いてくれるの?」と不安になりますよね。

パルシステムはマンションでも置き配は可能です。

まずは、あなたの家がどのパターンになるのか、全体像を見ていきましょう。

置き配可否を30秒でチェック!

まずは、以下の3つの質問に答えてみてください。30秒であなたの家の受け取りスタイルがわかります。

  1. オートロックはありますか?
    • NO → 【玄関の前】にそのまま置けます。
    • YES → 次のしつもんへ。
  2. お昼ごろ、管理人さんはいますか?
    • YES → 管理人さんに開けてもらって【玄関の前】に置けるケースが多いです。
    • NO → 次のしつもんへ。
  3. 宅配ボックスはありますか?
    • YES → 【宅配ボックス】に入れてもらえます。※保冷剤で冷たさキープ。
    • NO → 【共有スペース】具体的な場所を決めるためパルシステムに連絡

もし「うちはオートロックだし、管理人さんもいないから無理かも……」と思っても大丈夫。

いちどパルシステムに「同じマンションで使っている人はいますか?」と聞いてみてください。

実際私も同じマンションで使ってる人がいるので、オートトロックのマンションで、玄関前に置いてもらってます。

マンションの置き配3つのパターン

3つのパターン

マンションでパルシステムを利用する場合、受け取り方は大きく分けて3つのスタイルがあります。どの方法になるかは、建物のルールによって決まります。

それぞれのパターンについて、メリットや知っておくべき点を詳しく解説していきます。

1. オートロックなし➙玄関前配置

エントランスにオートロックがないマンションなら、問題なく置き配が可能です。配送員さんが直接、自室のドア横まで荷物を運んでくれます。

このパターンの最大のメリットは、重い荷物を運ぶ必要がないことです。パルシステムでお米5kgや飲料のケースなど重い商品を買っても、玄関先まで届くのは本当に助かります。

ただし、廊下はあくまでマンションの「共用部」。箱を置くことで隣の人の通行を邪魔したり、避難経路をふさいだりしないよう、角に寄せて置いてもらうなどの気づかいが必要です。

まずは玄関ドアの横に、約40cm四方の箱が3つほど重なっても大丈夫なスペースがあるか確認してみましょう。

2. オートロックあり➙管理人さんや暗証番号対応

オートロックがあるマンションでも、日中に管理人さんがいれば、玄関前まで届けてもらえる可能性が高まります。

配送員さんが管理人さんに「パルシステムです」と伝えて解錠してもらう運用です。

管理人さんがいない物件では、パルシステムに入館用の「暗証番号」を共有したりして対応するケースがあります。

「部外者が入るのは心配」と感じるかもしれませんが、パルシステムは担当者が固定されているため、セキュリティ意識は非常に高いです。

3. 宅配ボックスの利用

玄関前まで入館できない場合や、廊下に物を置くのが禁止されている場合は、宅配ボックスを活用しましょう。最近では「生協の受け取りOK」としている宅配ボックスも増えています。

ただし、注意したいのが「ボックスのサイズ」です。パルシステムの通箱は、標準的なサイズで「幅約30cm・奥行約40cm・高さ約30cm」

これが2〜3箱入る空きスペースが、配達予定日の昼間にあるかどうかです。

ボックスがいっぱいで入れられない「持ち戻り」を避けるためにも、配達員さんに予備の置き場として 「もしボックスが満杯なら管理人さんに預けてください」といった代替ルールを事前に決めておくと、荷物の持ち戻りを防げます。

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置き配で気になる「鮮度」と「盗難」

専用のカバーをかけられた置き配達

置き配を使ううえで、やっぱり不安なのが「夏場に食べ物が腐らないか」と「だれかに持っていかれないか」の2つですよね。

パルシステムでは、こうした「もしも」の不安をなくすために、しっかり対策してくれてます。

それぞれ詳しく見ていきたいと思います。

【鮮度】保冷ボックスとドライアイス

「真夏の暑い日に外に置いておいて、牛乳やお肉は大丈夫なの?」という心配ありますよね。

パルシステムでは、発泡スチロールの箱の中に、中身に合わせた保冷剤を使いわけています。

  • 冷蔵のもの: 大きめの保冷剤を2枚
  • 冷凍のもの: 季節に合わせたたっぷりのドライアイス
パルシステムの冷蔵イメージ
冷蔵の食材の箱には保冷剤×2
パルシステムの冷凍食材
冷凍の食材にはドライアイス

パルシステムの「置き配」は、冷凍や冷蔵品でも安心して受け取れるよう、温度管理をしてくれています。

外が30℃度を超えるような猛暑の日でも、夕方18時に帰宅して箱を開けると、冷凍のお肉はカチカチのままで、牛乳もしっかり冷えています。

ドライアイスの量はその日の気温に合わせて自動で調節してくれるので、こちらから何も言わなくていいのも楽なポイントです。

さらに、後述する銀色のカバーが熱をはね返してくれます。10時間くらいなら、スーパーで買って袋に入れて持ち帰るよりも、ずっと鮮度が保たれています。

【防犯】盗難防止用「パルシステム専用カバー」

パルシステムの置き配
専用カバーがかかった置き配

外に荷物を置く以上、盗まれるリスクはやっぱりゼロではありません。そこで役立つのが、パルシステムが貸してくれる「セーフティカバー」です。

これは銀色の布でできたカバーで、箱をまるごと包み込みます。知らない人が見ると、何が入っているのか分かりません。

実際、私の知り合いに見せたところ『タイヤでも入ってるの?』といわれました。なので過度に心配しすぎる必要はないです。

不在でも安心。「置き配」3つのメリット

不在時の配達

本来荷物は対面で受け取りたいところですが、置き配にはメリットもあります。メリットは以下の3つ。

・再配達の必要がない
・対面のストレスがない
・自分のペースで受け取れる

それぞれ詳しく説明します。

再配達の必要がない

パルシステムの置き配は、不在でも商品を受け取れるため再配達の必要がありません

玄関前や宅配ボックスなど指定場所に、保冷対応の箱で安全に届けてくれるからです。

一般的な宅配サービスでは、対面で受け取れない場合は再配達の依頼や時間調整が発生して、忙しい人ほど負担が増えます。

それに対し置き配なら、受取時間にしばられず利用することができます。

対面のストレスがない

置き配は、配達員と対面する必要がないため、受け取り時のストレスを減らせます。

在宅中でも家事や仕事を中断せずに済み、急いで玄関へ向かう必要もありません。

特にオンライン会議中や子どもの世話をしている最中など、手が離せないタイミングでも安心です。

また、身だしなみや会話を気にしなくてよいので、気持ちに余裕を持って受け取れます。

自分のペースで受け取れる

置き配の大きなメリットは、自分のペースで受け取りできることです。

再配達の必要がなく、対面対応のストレスがないため、帰宅後や手が空いたタイミングでゆっくり荷物を回収できます。

受け取りに振り回されず日々の生活リズムを崩されないのが、置き配の一番のメリットと言えます。

利用前に確認すべき3つのポイント

屋外はとても便利なサービスですが利用前に知っておくとより使いやすくなる点もあります。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

置き配の場所はどこにするか

置き配を利用する際は、どこに置いてもらうかを事前にしっかり決めておくことが大切です。

これまで紹介してきたように、オートロックの有り無しや管理人がいるかいないか、でも大きく変わってきます

この置き場所は実際にサービスを利用する際に担当者と決めることになります。

空き箱はどこに置くか

スーパーに行く手間がなくなり、不在でも受け取れるなどメリットの多い置き配ですが、唯一のデメリットと言えるのが空き箱問題。

パルシステムでは、前回の配達で使った発泡スチロール箱や保冷箱を次回配達の時に回収します。

そのため、空き箱は一時的に自宅で保管しておく必要があります。

玄関脇や部屋の片隅、外の収納など空き箱をどこに置くかも考えておきましょう。

生活リズムに合うかどうか

置き配は受取時間に縛られない便利なサービスですが、自分の生活リズムに合っているかも確認しておきたいポイントです。

仕事で帰宅が遅い日が多い、育児や家事で手が離せない時間があるなど、どのタイミングで荷物を回収できるかを想定しておくと安心です。

とはいえ、こればかりはリアルに体験してみないとわかりません。

そこでパルシステムでは、入会前に3週間だけパルシステムの宅配サービスを体験できる「おためし宅配」があります。

置き配をリアル体験できる「おためし宅配」

マンションでパルシステムを使うとき、一番気になるのは「オートロックがあるけど大丈夫?」という点でした。

基本的には、管理員さんに開けてもらったり、エントランスに置かせてもらったりと、マンションごとのルールに合わせて届けてくれます。

商品は保冷剤入りの箱に入れられ、封印シールでしっかり守られた状態で玄関先に届くので、不在がちでも安心です。

とはいえ「箱は邪魔にならない?」「夏場でも本当に冷えてる?」といったリアルな使い心地は、やってみないと分かりません。

そこで便利なのが「おためし宅配」です。実際の商品が届く流れを、手数料なしで3週間体験できます。

まずは気軽に試してみて、自分の生活リズムに合うかどうかを「体感」してみるのがおすすめですよ!
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