「パルシステムの指定便って手数料がかかるけど、高いのかな?」「定期便と比べてどっちがお得なんだろう?」と悩んでいませんか。
指定便の手数料は1回330円(税込)で、東京なら1回8,000円以上の注文で無料になります。
使わない週の料金は自動で0円になるため、受け取り日時を選びたい人や、必要な時だけ利用したい人には十分価値のあるサービスです。
たとえば平日の18〜20時といった夜間を指定して、お米や冷凍食品を玄関先で確実に手渡しで受け取れます。
忙しい共働きや一人暮らしの方の時間を生み出すサービスとして最適です。まずは実際の使い心地や商品の味を、加入前に3週間「おためし宅配」で体験してみませんか?
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パルシステム指定便の手数料は1回330円

パルシステムの「指定便」を使うときに、一番気になるのが手数料の仕組みですよね。
指定便を1回使うとかかる手数料は、一律で330円(税込)です。
この330円には、自分の好きな日時を選んで届けてもらうサービス料金が含まれています。
まずは、指定便の手数料の大事なポイントは3つです。
- 配達を1回してもらうたびに330円(税込)がかかる
- 何も注文しない週は、手数料が0円(無料)になる
- スマホのアプリやインターネットからの注文が条件になる
ふつうの定期便だと、何も頼まない週でも200〜300円の手数料が自動でかかってしまいます。でも指定便なら、使わない週のお金は1円もかかりません。
東京・神奈川エリア限定
パルシステムの指定便は、どこでも使えるわけではなく、利用できる場所が決まっている特別なサービスです。
2026年現在、この指定便を使えるのは東京都と神奈川県の一部となっています。
まずは、自分が住んでいる場所が次のエリアに入っているか確かめてみてください。
- 東京都のほとんどの地域(島などの一部をのぞく)
- 神奈川県の一部の地域(横浜市や川崎市など、大きな都市のまわり)
指定便は、定期便とはちがう別のルートのトラックで配達しています。そのため、埼玉県や千葉県など、ほかの関東の地域ではまだ指定便を選ぶことができません。
指定便の手数料を無料にする条件は?
1回につき330円かかる指定便の手数料ですが、東京の場合は、1回の注文で合計8,000円(税込)以上のお買い物をすると手数料が0円(無料)になります。
東京にお住まいの方は、お米や冷凍食品などを「2週間に1回」のペースでまとめ買いをするなどして8,000円以上に調整するのがおすすめです。
また、神奈川エリアの指定便には、2026年現在割引ルールがありません。
どっちがお得?「指定便」と「定期便」を比較

パルシステムをはじめるときに、自分で配達日や時間をえらべる「指定便」と、毎週おなじ曜日にとどく「定期便」のどちらがお得か迷う人はとても多いです。
まずは普段の生活を思い浮かべながら、ちがいをチェックしていきましょう。
指定便と定期便の比較表
指定便と定期便の具体的なちがいを、分かりやすく表にまとめました。
| 比べるポイント | 指定便 | 定期便 |
| 1回の手数料 | 330円 (東京は8,000円以上で無料) | 200~300円程度(住む場所や割引プランで変わる) |
| 頼まない週の手数料 | 0円 | 200~300円程度 (頼まなくても毎週かかる) |
| とどく日時の指定 | ○ 好きな日時をえらべる 曜日:月~金曜 時間:9〜12時、12〜14時、14〜16時、16〜18時、18〜20時 | × 曜日・時間えらべない (自動で決まる) |
| 留守のときの置き配 | 原則なし(手渡しが基本) | ○ 保冷箱に入れて玄関の前に置いてくれる |
| 注文のペース | 買いたいときだけでOK | 基本毎週 (自動でカタログや案内がとどく) |
| サービスエリア | 東京・神奈川のみ | 1都11県 |
指定便と定期便の「併用」はできる?
「ふだんは定期便を使って、足りないものがあるときだけ指定便で追加したい」と考える方もいるのではないでしょうか。
パルシステムでは指定便と定期便の2つを同時に使うことができます。
いっしょに使うときに、絶対に気をつけてほしいポイントは次の1つです。
- 指定便を使わなくても、定期便の手数料(毎週200~300円)は自動で引かれ続ける
うっかり注文を忘れた週のピンチヒッターとして指定便をいっしょに使うのは便利ですが、どちらからもお金がかかる期間があるため、少し上級者向けの方法です。
まずはどちらか片方のコースに絞って、生活のリズムに合うかを試してみるのが安心です。
指定便の手数料330円で得られる3つのメリット

1回ごとに330円(税込)がかかるパルシステムの指定便ですが、実はこの手数料を払ってでも使う価値がある「3つの大きなメリット」があります。
指定便は、ただ食べ物を運んでもらうだけでなく、忙しい毎日にゆとりを作るためのサービスです。
夜間便(最終18~20時便)が指定できる!
指定便の最大の強みは、夜の遅い時間帯を指定して荷物を受け取れることです。
パルシステムの指定便では、一番遅い枠として「18時~20時」の夜間便を選ぶことができます。
夕方以降の時間を選べるので、平日にしっかり荷物を受け取れます。
自分の仕事のスケジュールに合わせて配達の時間を合わせるため、平日の夜の時間を有効に使えます。
手渡しで確実に受け取れる
指定便は、スタッフから直接手渡しで食材を受け取れます。
手渡しにしている理由は、大切な食材を対面でしっかりと受け取りたい人のニーズに応えるためです。
また、オートロック付きのマンションで、共有スペースの置き配が難しい場合でも使えるのもポイントです。
定期便のような便利な置き配(留守置き)サービスとはまた違い、その場でパッと受け取って片付けをすぐに終わらせたい方にぴったりの届け方です。
注文しない週は自動的に手数料0円!
指定便は、スマホのアプリなどから注文を出した週だけ手数料がかかる仕組みですが、買い物をしなかった週は、手数料が自動的に0円になります。
この仕組みのおかげで、次のような使い方ができます。
- 出張や旅行で家をあける週は、注文をスキップすればお金はかからない
- 必要なときだけスポットで頼めるので、月によって使う回数がバラバラでも安心
「使っていないのに手数料が引かれている……」というモヤモヤがなくなります。余計な手続きに時間を取られず、マイペースで続けられます。
パルシステム指定便は「時間を買うサービス」

パルシステムの指定便は、たんに食材を家まで運んでもらうだけでなく、「自由な時間」を作るためのサービスです。
1回あたり330円の手数料は、自分の好きな時間に確実に受け取って、暮らしのゆとりを生み出すためのコストといえます。
「定期便」との違いが分かれば、どちらのサービスがじぶんの時間をもっと増やしてくれるかがハッキリ見えてきます。
毎週利用するなら「定期便」がお得
もし、あなたが毎週パルシステムでお買い物をしたいと考えているなら、定期便を使った方がお得になります。
1回あたりの手数料が200~300円と、指定便の330円に比べて安く設定されているからです。
さらに、小さな子どもがいるご家庭向けの「子育て割引」なども充実しています。
定期便を使うと、次のようなメリットがあります。
- 毎週かならず使う牛乳や卵、お米などの定番食材を、買い忘れることなく自動で届けてもらえる
- 留守のときは玄関の前に置き配をしてくれるので、配達の時間を気にせず出かけられる
毎週の一定以上買い出しが必要な人は、時間をまるごと節約できる定期便がぴったりです。
必要な時だけ使うなら「指定便」が便利
スケジュールが不規則で、「今週は欲しいけれど、来週は外食が多いからいらない」という方には指定便がとても便利です。
指定便が忙しい方に味方してくれる理由は、自分の予定に合わせて届けてほしい日時をその都度選べるからです。しかも、注文をしない週の手数料は自動で0円になります。
指定便を上手に使うと、次のような快適な生活が手に入ります。
- 平日の夜でも、18時~20時の夜間便を指定して、仕事帰りに食材を受け取れる
- 今週は自炊をしないというときは、注文をスキップするだけでムダな費用が1円も発生しない
「頼まなきゃいけない」というプレッシャーがなく、自分のペースに合わせて時間を自由にコントロールできます。
まずは「おためし宅配」で使い勝手を確認!
「指定便の便利さは分かったけれど、実際の使い心地を自分で試してみたい」という方は、まずは「おためし宅配」から始めてみるのが一番安心です。
おためしからスタートするメリットは、入会する前に、パルシステムの商品やアプリの使いやすさを実際に体験できるからです。
これなら「自分には合わなかった」という失敗を防げます。
おためし宅配のメリットは以下の通りです。
- 入会前に、パルシステムの人気商品を味わえる
- 実際に注文してみて、配達の流れが生活のリズムに合うか確認できる
- 2000円のクーポンがもえらえるなど特典がたくさん
まずは実際のサービスを体験してみて、そのあとで「安さの定期便」にするか「タイパの指定便」にするかをゆっくり決めるのが、一番賢い選び方です。

