「パルシステムに加入したいけれど、手続きの流れや申込からどれくらいで届くのか分からない…」と悩んでいませんか?
パルシステムの加入手続きは意外と簡単で、Webから申し込めば最短1〜2週間ほどで最初の配達が行われます。
とはいえ、申し込み後の流れや料金の仕組みが分からないまま加入するのは不安ですよね。
いきなり加入するのが不安な人は、「おためし宅配」からスタートするのがおトクです。
加入前にパルシステムが「自分の生活に合うか」試すことができるからです。
人気の商品が詰まったセットが380円で買えたり、3週間ずっと送料無料でパルシステムのすべての商品をためせたりします。
加入前にすべての商品が試せる「おためし宅配」はこちらパルシステム加入の流れは5ステップ

パルシステムの加入手続きは、Web申し込みから実際の配達開始まで、5つのステップで完了します。
申し込み後の見通しを立てるために、まずは全体の流れを確認していきましょう。
1:Webから申し込み
パルシステムへの加入は、スマートフォンやパソコンから24時間いつでも手続きが可能です。
まずは住んでいる地域の郵便番号を入力して「配達エリア確認」を行います。
パルシステムの配達エリアだと分かったら、氏名、住所、決済情報(クレジットカードまたは口座情報)を入力します。画面の指示に従って進めるだけなので、迷うことなく約5分で完了します。
手続きの途中で「出資金」として1,000円の支払いを求められますが、これは退会時に全額返金されるため安心してください。
2:担当スタッフからの連絡
Webでの申し込みが終わると、1〜3日くらいの間にパルシステムの担当スタッフから連絡が届きます。
この連絡は、「申し込みましたか?」という確認と、これから毎週何曜日に荷物が届くかを伝えるためのものです。
パルシステムは地域ごとに配達のルートが決まっているため、このタイミングであなたの家への配達曜日が決まります。
生協という非営利組織からの確認のための短い連絡です。特に心配する必要はありません。
ちなみに私は電話に出れず、メールでの対応になりました。
3:カタログの受け取り

約束した日に、担当スタッフがあなたの家に「商品カタログ」を届けにきます。
スタッフから商品の頼み方や、留守のときに箱をどこに置いておくかといった説明があります。
時間は10分くらいで終わります。
もし「対面はちょっと…」という人は、担当スタッフからの連絡の際に、日中は家に居ない旨を伝えて、カタログをポストで受け取ることも可能です。
4:初回注文の送信
カタログが手元に届いたら、いよいよ最初の注文をしてみましょう。
注文の方法は、スマホアプリの「タベソダ」、Webサイト、または紙の注文用紙の3つから好きなものを選べます。
とくにアプリやWebサイトは、ポチポチと選ぶだけなので、買い忘れがなくて一番かんたんです。
最初の注文の締め切りは、カタログをもらった次の週の決まった曜日になります。
まずは人気の「産直たまご」や「産直肉」など、たくさんの人が買っている定番商品から選んでみるのがおすすめです。
5:初回の食材配達
注文した次の週の決まった曜日に、ついにパルシステムの食材があなたの家に届きます。
商品は冷たい保冷剤やドライアイスといっしょに、専用の箱に入って届くため、冷凍食品や牛乳もつめたいままです。
昼間に学校や仕事、お出かけでだれもいなくても、玄関の前に「置き配」をしてくれるので、帰ってきてから受け取れます。
Webで申し込んでから、この最初の配達までは、ぜんぶで約1〜2週間かかります。
ここから、重い荷物を運ぶスーパーへの行き来がなくなって、とても便利な生活が始まります。
3週間じっくりためせる「おためし宅配」の申し込みはこちら私が加入したときの12日間リアルスケジュール

パルシステムに申し込むと、「最初の配達まで何日かかるのかな?」と気になりますよね。
私の場合はスマホで申し込んでから、ちょうど12日後に最初の食材が届きました。
公式サイトを見るだけでは分かりにくい「リアルなタイムライン」を、私の体験談をもとに時系列で紹介します。
全体の流れをイメージするための参考にしてみてください。
【1日目】スマホからWeb申し込み完了
仕事終わりの夜21時ごろ、リビングでソファに座りながらスマホで申し込みをしました。
公式サイトのフォームに、名前、住所、クレジットカード情報を入力していきます。
画面の案内が分かりやすかったので、迷うことなく5分ほどで手続きが終わりました。
ボタンを押すと、すぐに「加入申し込み受付完了」の自動メールが届き、「買い物のストレスがなくあるる!」とワクワクしたのを覚えています。
【3日目】担当者から確認の電話連絡
申し込みをしてから2日後の昼14時ごろ、スマホに見慣れない固定電話の番号から着信がありました。
そのときは仕事中だったので電話に出られず、あとで「どこの番号だろう?」とネットで検索してみたら、パルシステムからだと分かりました。
私は電話をかけ直す時間がなかったので、そのまま待っていると、夕方にパルシステムからメールが届きました。
他のレビューを見ると電話は事務的な確認だけで、しつこい営業などは一切なく、3分ほどでスムーズに終了するようです。
仕事などで出られない場合でも、メールで同じ内容の案内を送ってくれるので安心です。
【6日目】1回目の注文締め切り

電話のあと、ポストに「商品カタログ」が届いたので、さっそくWebサイトで注文を始めました。
注文締め切りは「配達日の6日前(金曜配達の場合は前週の土曜日)」だったため、この日が初めての注文のタイムリミットです。
注文開始から締め切りまで一週間あるので、口コミで評判がよかった「冷凍餃子」や「ミールキット」など気になるものをとにかくカゴにいれました。
そして、注文当日に「やっぱりいらないかな・・」というものを削除して送信。
スーパーで重いカゴを持って、売り場をぐるぐる歩き回る必要もないし、レジに並ぶストレスもなくホントに楽ちんです。
【12日目】待ちに待った初回配達日

待ちに待った初回配達日の午前11時ごろ、ついにパルシステムのトラックが我が家にやってきました。
インターホンが鳴り、スタッフさんが注文した食材を届けてくれました。
商品は冷たい保冷剤やドライアイスと一緒に専用の箱に入っていたので、冷凍のひき肉もカチカチの新鮮な状態です。
Webでポチッと申し込んでから12日間。重い牛乳や食料品を自分で運ぶ手間がなくなり、私の快適な宅配生活がここから始まりました。
まずパルシステムを試したい人は「おためし宅配」から。加入前にチェック!パルシステムのお金の仕組み

パルシステムを始める前に、毎月いくらのお金がかかるのか、仕組みを正しく知っておくことはとても大切です。
「入会金や年会費はかかるのかな?」「何も頼まない週もお給料から引かれるお金がある?」といった疑問をあらかじめチェックしておきましょう。
支払い方法は2つ
パルシステムでのお買い物の代金は、次の2つのやり方から好きな方を選んで支払うことができます。
1つ目は「クレジットカード決済」です。大手のカード会社にしっかり対応しており、毎月のお買い物でカードのポイントがたまるので一番おすすめの方法です。
2つ目は「口座振替(銀行引き落とし)」です。毎月1回、指定した銀行の口座から自動でお金が引き落とされます。
どちらを選んでも追加の手数料はかかりません。自分が使いやすい方法を選びましょう。
パルシステムの手数料(送料)と割引制度
パルシステムでは、買った商品の代金とは別に、毎週「パルシステム手数料」という送料のようなお金がかかります。
金額は住んでいる場所で変わりますが、だいたい1回200~300円くらいです。
気をつけたいのは、商品を「何も注文しない週」であっても、この手数料が毎週かかってしまう点です。
ただし、パルシステムには以下のような、手数料が0円になったり安くなったりするおトクな割引がたくさんあります。
- 子育て割引: 赤ちゃんや小さなお子様がいるおうちは、決まった期間の手数料が無料
- シニア割引: 65歳以上の方や、おじいちゃん・おばあちゃんの世帯が安くなる割引
- 注文金額割引: 注文金額が一定以上になると割引や0円になる
こうした制度を利用すれば、最初は手数料を気にせず始められることもあります。
出資金について
パルシステムに加わるとき、最初に「出資金」として1,000円を支払います。
出資金は、商品を用意したり、配達を行ったりするために組合員みんなで出し合うお金です。入会金や年会費とは違うので、なくなるお金ではありません。
ただ、この出資金はパルシステムをやめるときに返ってきます。
あとで返ってくるお金なので、あまり心配しなくて大丈夫です。
加入して分かった「最初の1週間」にやるべきこと

パルシステムの申し込みが無事に終わったら、いよいよ食べ物が届くワクワクする生活がスタートします。
でも、初めての配達をただ待っているだけだと、荷物が届いたその日にあわてて困ってしまうこともあります。
最初の1週間のうちに、ちょっとした準備と確認を済ませておくだけで、そのあとの宅配生活がずっと使いやすくて便利になります。
冷蔵庫や冷凍庫の「空きスペース」を確認
パルシステムから最初の荷物が届く前に、まずは家の冷蔵庫や冷凍庫の中をチェックして、すき間を作っておくことが大切です。
パルシステムの食べ物はまとめて1週間分がドカンと届くため、届いた瞬間に「冷凍庫がいっぱいで入らない!」とあわてる人がたくさんいます。
荷物が届く日の前の日までに、冷凍室の中身をある程度空けておくと、届いたものをサッとしまえてとても楽になります。
何も頼まない週の「お休み設定」の確認

最初の1週間で絶対に覚えておきたいのが、スマホやWebサイト画面での「お休み設定」のやり方です。
パルシステムは、何も注文しない週であっても、基本の手数料(200円くらい)が毎週自動でかかってしまう仕組みになっています。
でも、アプリで「今週は注文しません」というお休みのボタンをポチッと押しておけば、その週の手数料をゼロにできます。
旅行で家を空けるときや、お出かけする週にムダなお金を使わないよう、最初の段階でお休みのボタンがどこにあるかを見ておくのがおすすめです。
留守のときの「置き配(留守置き)」の場所チェック

仕事や買い物で、荷物が届く時間に家にいられない人のために、あらかじめ「置き配」の場所を決めておくことも大切です。
パルシステムは、留守のときでも玄関の前に冷たい箱を重ねて荷物を置いていってくれます。
ただ、一戸建ての玄関の前や、マンションの通路のどこに置いてもらうかを考えておかないと、当日くばる人が迷ってしまいます。
オートロックがあるマンションの場合は、管理人さんに開けてもらうなどの決まりが必要になるため、最初の1週間でパルシステムの人と置き場所をしっかり相談しておきましょう。
パルシステム加入前によくある質問

パルシステムを始める前に、みんなが気になりやすいポイントをまとめました。
疑問をすっきりなくして、安心してスタートできるように分かりやすく答えていきます。
オートロックのマンションは、留守のときどうなる?
オートロックがあるマンションでも、家にいないときに荷物を受けとる方法はちゃんとあるので安心してください。
よくあるのは、マンションの管理人さんにオートロックを開けてもらい、あなたの部屋のドアの前に箱を置いてもらう方法です。
また、管理人さんがいないマンションでは、エントランスの決まった場所にまとめて置くルールになっていることもあります。
マンションごとにくわしい決まりが違うので、いきなり入会せずに「おためし宅配」で3週間パルシステムを体験してから加入するのがおすすめです。
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加入から利用開始まで何日かかる?
ネットから申し込みをしてから、実際に最初の食べ物が家に届くまでには、だいたい10日から14日くらいかかります。
申し込みが終わると、パルシステムから確認の連絡がきて、最初に使うカタログや案内が届きます。そのあとで欲しいものを注文して、次の週の決まった曜日にやっと最初の食材が届くという流れです。
「今すぐ明日から使いたい!」と思っても、お届けまでには少しだけ日数がかかるので、使いたい日が決まっている人は早めに申し込んでおくのがおすすめです。
担当者との面談は必須?
パルシステムを始めるときに、スタッフの人と直接会ってお話をする(面談をする)必要はありません。
申し込みのあとにかかってくる確認の電話のときに、「対面ではなく、最初のカタログはポストに入れておいてください」と伝えるだけでOKです。
これなら、お家に人を呼ぶのが恥ずかしい人や、忙しくて時間がとれない人でも、だれにも会わずに気楽にスタートできます。
どの申し込み方法が一番お得?
パルシステムに申し込むなら、いきなり本入会するよりも、まずはWebから「おためし宅配」を頼むのが一番お得です。
おためし宅配なら、人気の食材セットが半額以下の特別な割引価格で買えるだけでなく、なんと3週間ずっと送料無料でパルシステムを体験できます。
まずは公式Webサイトのキャンペーンページからおためし宅配をスタートしましょう。
パルシステムで、ゆとりのある毎日を始めよう!

ここまでパルシステムの加入の流れついてご紹介してきました。
「パルシステムってどうなのかな?」と調べてみようと思ったのは、毎日のいそがしい暮らしを少しでもラクにして、家族や自分のための「ゆとりのある時間」を作りたかったからではないでしょうか。
パルシステムがあれば、仕事帰りに重い荷物を持ってスーパーの売り場をぐるぐる歩き回ったり、レジ横で迷ってクタクタになったりする毎日がなくなります。
スマホでサクサク選ぶだけで、おいしくて安心な食材が玄関先まで届き、買い物のストレスがなくなるだけで、帰宅後や週末に時間のゆとりが生まれます。
パルシステムに加入するなら「おためし宅配」から始めるのがおすすめです!
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