パルシステムで置き配できないケースは?その理由と対策法を解説

パルシステムで置き配できないケースは?3大理由とその対策法を解説 パルシステム

「うちの家は廊下も狭いからパルシステムの置き配は無理かな……」と悩んでいませんか?

パルシステムは、事前に相談すればほとんどの家庭で置き配を利用できます。

様々な住宅への配達経験を持つパルシステムが、管理組合との交渉やメーターボックスの活用など家庭に応じた解決策を提案してくれるからです。

実際わたしも、オートロックマンションで置き配できないと思っていましたが、同じマンション内に別の利用者がいて、その人が解錠したタイミングで中に入り、不在でも玄関前に置き配してくれるようになりました。

パルシステムはほとんどの世帯が置き配で便利に食材を受け取っています。

配達時間に縛られて急いで帰宅する必要はありません。

まずはあなたの住環境で使えるか、気軽に相談してみませんか? 
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パルシステムはほとんどの家で置き配できる

グッド

パルシステムは、一戸建てでもアパートやマンションでも、ほとんどの家庭で置き配が可能です。

「昼間は仕事で誰もいない」「オートロックだから無理かも」と諦めなくても大丈夫です。

ここでは、パルシステムがほぼすべてのお家で置き配ができる3つの理由を分かりやすく説明します。

不在でも商品を受け取れるから

専用のカバーをかけられた置き配達
パルシステムの置き配イメージ

パルシステムは、配達のときにお家にいなくても、問題なく商品を受け取れます。

事前に決めた玄関の前などの場所に、発泡スチロールの箱に入れた状態で届けてくれるからです。

共働きの家庭が増えたこともあり、今では利用している人の約6割が置き配を使っています。

毎週木曜日の昼2時など、決まった時間に必ずお家にいなければいけないというストレスがありません。

仕事の帰りや、休日の お出かけから帰ってきたときに、玄関の前で新鮮な食材をすぐに受け取れます。

保冷箱や保冷剤で品質を保てるから

冷凍品
冷凍食品の配達イメージ
パルシステムの冷蔵イメージ
冷蔵食品の配達イメージ

お家に誰もいなくても、食べ物の新鮮さをしっかり守る工夫があります。

それは、冷たさをキープする専用の箱と、保冷剤を使っているからです。

冷凍食品にはカチコチのドライアイス、冷蔵の品物には大きな保冷剤を2枚入れます。

真夏の8月に気温が35度まで上がって、日の当たる場所に8時間置かれたとしても、冷凍のお肉や牛乳は冷たいままです。

そのため、傷みやすい生魚や、赤ちゃんの大切な離乳食も、安心して任せることができます。

これまでのノウハウがあるから

これまでのノウハウがあるから

オートロックやマンションの決まりが厳しい場所でも、置き配ができる実績があります

パルシステムがこれまで配達の現場でたくさんの経験を積んできたからです。

これまでに何万件ものマンションで「管理会社との話し合い」や「鍵を開けるルール作り」を行っています

同じマンションで他にパルシステムを使っている人がいれば、配達員がそのタイミングに合わせて玄関の前まで入ることもできます。

難しい建物であっても、解決するためのアイデアをたくさん持っています。

『うちのマンションでも使える?』と思ったら、まずは配達のプロに聞いてみるのが一番の近道です。

まずは気軽に相談してみましょう。
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置き配ができない3つのケースは?

3つのケース

パルシステムはたくさんのお家で置き配ができますが、たまに「どうしても箱を置けない」という場合があります。

ここでは、実際に置き配が難しくなる3つのケースを分かりやすく解説します。

マンション|オートロックの壁

オートロック

マンションのオートロックは、置き配ができない一番の原因になりやすいポイントです。

お家に誰もいないとエントランスの鍵を開けられず、配達員があなたの玄関の前まで進めないからです。

特に、管理人がいないマンションや、防犯のルールが厳しい建物では中に入ることができません。

物理的にオートロックを突破できないと、共用スペースへの置き配も難しくなります。

この場合は、管理組合への相談や、別の受け取り方を考える必要が出てきます。

アパート|スペースがない

アパート|スペースがない

アパートの共有の廊下や階段のまわりに、荷物を置くための十分な広さがないケースです。

通路が狭い場所に大きな保冷箱を置いてしまうと、他の住人の通行の邪魔になってしまうからです。

アパートの廊下の幅が80cmを下回るような狭い場所では、火事などの避難の妨げになるため、法律に引っかかる恐れがあります。

そのため、「安全な場所が確保できない」として置き配をストップすることがあります。

一戸建て|道路から丸見え

一戸建て

一戸建てであっても、玄関がすぐ目の前の大きな道路に面している場合は注意が必要です。

通りすがりの人からパルシステムの保冷箱が丸見えになってしまい、防犯上のリスクが高くなるからです。

人通りが多いような道沿いだと、商品の盗難やいたずらの心配が出てきます。

パルシステム側もお客さまの大切な食品を守るため、見えやすい場所への放置はおすすめしていません。

庭の奥に隠せる場所がないお家や、ガレージなどの目隠しになるスペースがない場合は置き配が難しくなります。

防犯カメラがない環境などでは、より慎重に場所を選ぶ必要があります。

「置き配できない」の解決法は?

チェック

「うちはオートロックだから」「廊下が狭いから」と、置き配を諦める必要はありません。

パルシステムでは、そうした家庭の悩みを解決するためのアイデアをたくさん用意しています。

ここでは、置き配が難しいと感じる場所でも使える3つの具体的な解決法を分かりやすく紹介します。

担当者が管理人に相談

担当者が管理人に相談

オートロックのマンションでも、パルシステムの担当者が代わりに管理人さんや管理組合と話し合いをしてくれます

生協の配達員は地域に密着しており、マンションのルールに合わせた交渉に慣れているからです。

たとえば「月曜日の14時ごろにオートロックを開けてもらう」「エントランスの管理人室で荷物を預かってもらう」といった約束事を決めることで、置き配が可能になります。

実際に、交渉によって全体の約3割のマンションで置き配ができるようになっています。

あなた自身がマンションの許可取りで頭を悩ませる必要はありません。まずは配送センターのスタッフにお任せして、管理組合とのルール作りを進めてもらうのが一番の方法です。

玄関横、階段下のスペースを活用

マンションのエントランスホール

玄関のすぐ前に箱を置くスペースがない場合は、少し場所をずらした別のスペースを活用します。

廊下をふさがずに安全に荷物を置いておける場所を見つけるためです。

たとえば、電気やガスのメーターが入っている「メーターボックス(MB)」の中や、アパートの「共有の階段の下」などに箱を置かせてもらう方法があります。

これなら廊下の幅が50cmと狭くても、他の人の通行を邪魔することなくスマートに荷物を受け取れます。

雨や風が当たりにくい場所でもあるため、箱が濡れたり飛ばされたりする心配もありません。

担当者と一緒にお家の周りを1周して、ちょうどいいデッドスペースを探してみましょう。

置き場所の工夫とセーフティーカバー

パルシステムの置き配
セーフティーカバーで宅配鬱を目隠し

道路から丸見えで盗難が心配なお家では、見た目やセキュリティをパワーアップさせる道具を使います。

そのまま置いておくよりも、防犯の工夫をすることでいたずらを防げるからです。

パルシステムでは、保冷箱をすっぽり包み込む「セーフティーカバー」を無料でつけてくれます。

カバーをかけるだけで中身や個人情報が見えなくなり、勝手に箱を開けられる危険性をほぼゼロにできます。

防犯カメラがない玄関でも、セーフティーカバーを使うことで安心して置き配を利用できます。

置き配を始めるための流れ

5つのステップ

パルシステムで置き配をスタートする手順は、とてもシンプルで簡単です。

ここでは「誰が」「何を」「どう選べばいいのか」がひと目で分かる3つのステップを用意しました。

1. まずはWEBから加入申し込み

パルシステムの置き配を使いたいと思ったら、まずはスマートフォンのWEB画面から加入の申し込みをします。

WEBからの手続きが1番スピーディーで、申し込み時に置き配の希望を直接入力できるからです。

申込の画面には「家がオートロックマンションかどうか」のチェックボックスがあります。そこにチェックをいれると、その後のやり取りがスムーズです。

WEBでの登録は、夜間でもお仕事の合間でも、10分で完了します。
Webから入会する方はこちらから

2. 担当者の訪問時に場所を相談・決定

申し込みが完了すると、あなたの地域を担当するパルシステムのスタッフから、電話やメールで連絡が入ります。

そして、初回の配達の前に、スタッフがお家を直接確認しに訪問してくれます。

このときが、置き場所について直接話し合える一番大切なチャンスです。

スタッフと一緒に玄関先や廊下を見ながら、「ここに保冷箱を置くと邪魔にならないか」「どこなら通りから見えにくいか」をその場で決めていきます。

地域の配達ルートを何年も担当しているプロだからこそ、建物のクセを考えた安全な場所を提案してくれます。

気になる防犯対策や、保冷箱にカバーをかけてほしいなどのリクエストも、このタイミングで直接お伝えください。

3. 初回配達時に置き場所を決定

いよいよ、初めての商品が届く「初回配達日」です。

この日に、事前の相談で決めておいた指定の場所へ、パルシステムから最初の荷物が届けられます。

配達員は、決まった位置にきれいに保冷箱を並べ、セーフティーカバーをかぶせるなどの確認を行います。

もしあなたが在宅していれば、実際に箱を置いた様子を自分の目で見て、「もう少し左側に寄せてほしい」といった微調整も伝えることができます。

一度この置き場所が決まってしまえば、2回目以降は毎週自動的に同じ場所へ届けられます。

毎週のやり取りは一切必要なく、あなたがお仕事や買い物で不在にしていても、玄関前でスムーズに商品を受け取れる生活がスタートします。

置き配は相談すれば、ほとんどの家庭で利用可能

送料

パルシステムでは、お家の状況を事前にスタッフへ伝えることで、一見難しそうに見える場所でも置き配が使えるようになります。

配送を担当するスタッフは地域の建物の特徴をよく知っており、過去の解決実績が豊富にあるからです。

「オートロックだから」「玄関の前が狭いから」と自分で判断して諦める必要はありません。

配達方法や置き場所は担当者と相談しながら決められます。その先には重い荷物を運ぶ負担もなくなり、帰宅後すぐに食事の準備ができる暮らしが待っています。

まずは気軽に申し込んで、自宅で利用できる方法を確認してみてください。 

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